JAL 羽田~北京線、羽田空港等

 2010年11月に北京に旅行しました。そのときの羽田空港や機内の様子です。

 10月の見学時には、羽田空港国際線ターミナルへはモノレールでアクセスしたので、今回は最寄り駅からの羽田空港駅行きのバスを利用しました。
 国際線ターミナルへは、第1、第2ターミナルを回って、最後に到着するので、第1ターミナルに到着してから、15分弱かかるのが予想外でした。羽田だから近いと余裕こいてましたが、バス乗車中に忘れ物があったことに気づき、その対応もあって、ラウンジを利用する(朝食をとる)時間がなくなりかけましたね。



 なお、空港ラウンジについては、別途記事で公開いたします。







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 懐かしの?旧国際線ターミナルですね。バス内より撮影しました。






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 空港バスはターミナル1階に到着します。エントランスプラザといいます。吹き抜けになっているのですね。1階は目立った施設がなく、ローソンがあったくらいでしたかね。
 直通エスカレーターで出発ロビーへはあっという間です。






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 3階の出発ロビーの様子です。






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 JALのチェックインカウンター、JGC会員用カウンターのあたりですね。
 羽田には上級会員用のセキュリティチェックのファストレーンはありませんでした。
 時間に余裕がなく制限エリアにはいるとまっすぐラウンジに向かったので、他の部分を見る余裕がありませんでしたね。





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 今日のシップはB767-300です。
 タキシングが30分近くとちょっと、長め。キャプテンからのアナウンスがあり、北京周辺の空域が混雑しているので、離陸の抑制がかかっているとのこと。たしか、前回(成田)でも同じようなことがあったような?もっと待つのが長かった記憶があります。






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 シート裏の様子です。もっと、引きの写真を撮りたかったのですが、モニターがちゃんと写っておりません。リモコンのボタンが小さいです。






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 ペットボトルを入れるのがちょうど良い縦長のポケット。初めて見ました。






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 機内食は、最近JAL推奨のお弁当スタイル、近距離線はこれがメインのようです。ソウル線の弁当より質が高いかな。「京のおばん菜弁当」と「華色弁当(アジアエスニック系)」の2種類でした。京弁当が人気、中国人と思われる人も京弁当を選んでいるので、ブロックの後ろの方に座っていたわたしのところではもう京弁当は売り切れ?でしたね。でも華色弁当も悪くはありません。キムチ風味の春巻きとか、カレー風味の春雨などのおかずでした。












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