チャイナワールド・サミットウィング北京(プレミアキング)

 さて、2010年11月、8月に開業したチャイナワールド・サミットウィング(以下「サミットウィング」)に宿泊してきました。このホテルはシャングリラホテル系列のホテルです。

 地下鉄国貿駅近く、チャイナワールドホテルの北側先にあります。高層ビルの低層部がオフィス、高層部分がホテルという形態を取っています。
 高さ330m、81階建てです。上海のワールドフィナンシャルセンタービルに比べれば低いのですが、横浜のランドマークタワーより高く、北京でも有数の高層ビルと思われます。

 この周りはシャングリラ系列のホテルがひしめいています。チャイナワールドホテル、トレーダーズホテル、レジデンス等、英語名ではチャイナワールドホテルの新館のように聞こえますが、中国名だとなぜかトレーダーズホテルに似ており(国貿大酒店<サミットウィング>と国貿飯店だったかな)、しかも、向かい合わせにホテルがあるので、タクシーの運転手が混乱していました。

 2009年、まだ開業前のこのビルの姿を、パークハイアット北京からみて、このビルの高層部にはホテルはないのか?ホテルがあるなら是非泊まってみたいと思っていました。念願がかなったわけです。

 客室は、中国テイストをちりばめつつ、豪華で重厚な雰囲気でした。また、エスプレッソマシーン、缶入りのリーフティなどもありましたね。残念なのは窓ガラスの汚れです。
 今回はオープニングプランで、ミニバー無料、80階ラウンジでの朝食、ウェルカムフルーツ&お菓子がついたお得なものでしたね。
 




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 サミットウイング外観です。





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 エントランスロビーです。天井が高い!





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 今回はプレミアルームです。入口付近より撮影しました。





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 ベッド周りです。ベッドボードが中国の風景、シャングリラな雰囲気を醸し出しています。また、客室も天井が高い!






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 ミニバー、冷蔵庫です。シャングリラホテル系らしく冷蔵庫が透明?今回は開業記念プランのため、ミニバーがすべて無料です。このほかにウィスキー、ウォッカ・ジン類、スナック類もすべて無料です。残念ながらシャンパン、ワイン等はありませんでした。どこのホテルでも結構いい値段がするので、あまり利用しないスナック類をここぞとばかり、頂きました。






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 バスルーム、シンク周りです。






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 バスタブです。大きくて深いバスタブでした。シャワーブースは独立タイプです。残念ながら、トイレはウォシュレットタイプではありませんでした。






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 眺めは南側、65階なのでパークハイアット北京を見下ろす感じになります。風が強く、黄砂はもうなかったのですが、窓に砂が付着して結局ぼやけた眺めとなりました。



















 

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