北京空港 エアチャイナビジネスラウンジ

 2010年11月に北京に旅行しました。帰国時に北京首都空港のエアチャイナビジネスラウンジを利用しました。

 2009年にもこのラウンジを利用していたのですが、そのとき特に記事を作成してませんでしたので、合体したかたちとなります。今回写真をあまり撮影出来なかったので、2009年の写真も使用しています。そのため2009年と2010年の写真が混在しています。ご了承ください。

 北京空港でラウンジを利用する場合、航空会社のカウンターでチェックイン時にラウンジ利用券を渡されます。

 2009年は指定ラウンジはエアチャイナビジネスラウンジでした。(記憶があいまいですが、BGSラウンジというもうひとつのラウンジも選択出来たかもしれません)

 事前にJALのホームページでチェックすると、今回の指定ラウンジはBGSラウンジのみでした。まあ考えて見れば、エアチャイナはスターアライアンスメンバーでして、JAL利用者がラウンジが異なるのもしょうがないですね。
 なら、なぜ2009年は利用できたのか?ちょっと不思議でもあります。


 でも、エアチャイナのラウンジを前回活用できてなくて、もう1回利用したいと思っていました。で、思い出したのがアメリカンエススプレスカードのクラブプレミアムプラスです。その中に世界の空港ラウンジが利用できるプライオリティパスが年会費無料で年4回まで利用できる特典がありまして、北京のエアチャイナラウンジもその対象でした。しかも、ファーストクラスラウンジも利用できるようです。ということで、あわてて申し込みをしましたね。

 JALはターミナルは第3ターミナルとなります。そのターミナル内のシャトルをおり、T3Eエリアに入り、出国、セキュリティチェックを終えます。

 さてラウンジです。Y字状になっているターミナルの付け根の右手より、中2階のようなところにラウンジがあり、エスカレーターまたはエレベーターであがります。

 入口には女の子が立っており、ケイシーがBGSラウンジの利用券を手に持っているのに入ろうとするのでここではないと必死に訴えます。それを振り払い受付に向かいます。

 カードを出すと、一昔前のクレジットカードを受け付けるように、カーボン紙を刻印するような機械でカードを処理し、用紙にサインして入室OKです。

 
 ラウンジは中国風のインテリア、ラウンジの中央がキッチン等のエリアになっているので広々感はありません。でも快適なラウンジでしたね。


 なお、プライオリティパスはチャイナエアのファーストラウンジも利用できるはずですが、ビジネスラウンジの向かい?Y字形の左手にあり若干JALのゲートから遠いので、今回の利用は見送りました。

 





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 エレベーターを上がったあたりです。(2009年に撮影しました。)





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ラウンジのシーティングエリアです。(2009年に撮影しました。)





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シーティングエリア続きです。(2009年に撮影しました。)





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 ラウンジに入ってすぐのところにある、ドリンク・スナックコーナーです。ソフトドリンク、コーヒー・お茶系、缶ビール、スナック類がありました。2009年利用時は飲食類はここだけと思い、ダイニングエリアやバーコーナーに気づくのが遅れ、十分ラウンジを堪能出来ませんでした。





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ドリンク・スナックコーナーの冷蔵庫です。(2009年に撮影しました。)





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奥にあるダイニングエリアのテーブルです。(2009年に撮影しました。)






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 ダイニングエリアのフード台です。蒸篭が並んでおり、小龍包等がありましたね。





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 フード台の炒飯と焼そばです。いやジャージャー麺?だったかな。
あと、ガラスケースに入っている寿司なんかもありましたね。





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 麺類のサンプルが並んでいます。眺めているとスタッフの女の子が注文を聞きにきましたね。





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インスタントカップめんの数々。2009年に食べましたが、これも美味しい。(2009年に撮影しました。)





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 さて、牛肉面と炒飯などを頂きました。 





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 バーコーナーです。シャンパン・スパークリングワインはありませんが、それ以外のお酒は結構あります。





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 ラウンジからの眺めです。

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