(続)シャングリラホテル東京―休業の謎(週刊ダイヤモンドの記事など)

 昨日、4月4日、シャングリラホテル東京より、メールが届きました。


 いよいよ、再開かと思いましたら、”Wish for Japan”なる東日本大震災を支援するチャリティプログラムのお知らせでした。チャリティは素晴らしいですが、営業はまだなんでしょうか?
 営業再開に向けて準備中、と記載がありました。しかし、建物の破壊などほとんどないはずなので、準備もないだろう、という感じです…


 そして、昨日発売の週刊ダイヤモンドを今日立ち読み(失礼)したところ、震災のホテルへの影響などの記事があり、そのなかでシャングリラホテル東京のことが触れられていました。

 サービスレベルを保てないというのが、表向きの理由だが、実際はマネージャーやシェフが地震、原発を恐れ日本をはなれたことと、地震によるキャンセルの続出が、本当の理由とのことです。(立ち読みなので、表現は実際と違うかもしれません。)

 うーむ、やはりそうだったのか…しかし、マネージャーというのはまさかGMじゃないでしょうね…

 でも、外国人スタッフが多いとはいえ、日本人スタッフだけでも、縮小すれば営業出来そうですし、なぜこのような期間をあける必要があるのか疑問?

 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

ガラ
2011年04月06日 10:45
うーん
ホテル首脳部の本音は早く撤退したいんじゃないですかねえ

某巨大掲示板には
再開したら別のホテルになってたりしてとか書かれてました
某東〇インになってたら嫌だなあw
ケイシー
2011年04月06日 23:05
ガラさん、はじめまして、ケイシーです。
コメントありがとうございます。

日本におけるシャングリラの認知度をあげる、東京という世界有数の都市にホテルをつくりさらなるブランドイメージを向上する等の志があったと思うのですが、開業時はリーマンショック後という最悪の時期であり、そしてこの大震災によるキャンセル続出で、相当経営的にこたえていると推測出来ます。

さて、リブランドの可能性もあるでしょうが、さすがに東○インは…

この記事へのトラックバック