成田空港にて(JAL)チェックイン、出国手続き(2012年春上海)

 ということで、成田空港に到着しました。


 京成の改札を出てエスカレーターを上がれば、成田空港第2ターミナル出発ロビーとなっており、動線もばっちりです。宅配便で送った荷物を受け取り、さっそくチェックインです。

 しかし、平日の12時近く、出発便のピークを過ぎたロビーはガラガラです。わざわざ、JCGカウンターに行く必要もないのですが、せっかくなので向かいます。中間シートだったので通路側に、変更を希望します。スタッフの女性はどこかに電話をして、JCG会員らしい符号を言い、通路側を確保してくれました。ただし、非常口席で、シートは倒れないとのことです。了承します。

 で、これもガラガラだとむなしいのですが、JALのファストレーンでセキュリティチェックです。これも難無く終わります。

 そして、最後は出国審査です。これもびっくり、客がほとんどいません。そのため、窓口は二つしか空いておらず、一つは対応中です。ということで、残っているもう一つの窓口に一直線です。

 えーと、国連事務総長のパン・ギムンの人相を悪くして、極端に不機嫌にした感じの60歳くらいのおっさんが座っていました。
 こちらがこんにちわ、と言っても無言。それはいいのですが、超不機嫌フェイスです。管理職?もしくは定年退職して再雇用された男が、今の時間なら暇ですからと言われ、嫌々やっているといった感じです。

 これも悪いことにいつもなら、航空券をパスポートのスタンプの空白のある欄にはさんでいつも出しているのですが、空きすぎてそれをやる余裕がありませんでした。

 そのためか、その係官はわざとらしく音を出してパスポートのスタンプを押すページをめくり空白欄を探し、やっと見つけ、めんどくさそうにスタンプを押します。終始不機嫌顔・無言です。

 まあ、いいやと、制限エリアに入ります。ふと、パスポートを見ると、出国のスタンプが中間の、全然関係ないところに、無理やり押しています!えー?ページをめくるのがめんどくさくなったのでしょうか。ひどい。
 これじゃ、入国するときに、中国の審査官に不審に思われるのではないか、全く腹立ちです。




 と、怒りを胸にとりあえず、ダメ元でアドミラルズクラブに向かいましたが、11:40過ぎでちょうどJALの女性スタッフが帰るところでした。
 
 ということで、サクララウンジに向かいます… 

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