インターコンチネンタル大阪(3) その1(スーペリアダブル)

 2013年11月、インターコンチネンタル大阪に宿泊してきました。


 2013年、もう3回目の利用です。和モダンなホテルは多いんですけど、ラグジュアリーモダンで新しくAV環境も整っているのが気に入り、ついついまた利用してしまいました。

 クラブラウンジは2回経験しているので、安さ優先で一般フロアにして一休.comより予約、直前割で23,000円だったと思います。特にチェックアウトの時間が早いとかのプランじゃなかったと記憶しています。逆に本来11時チェックアウトのところ、12時に延長、IHG会員のためでしょうか。

 スーペリアダブルはこのホテルでは、一番狭い客室ですが、それでも40㎡は十分にあり、なかなか快適に過ごせました。

 デラックスルームとの違いを言えば(一般フロアのデラックスルームは利用したことはないので、クラブルームからの推測です。)

 ・スペースの関係かデスクが壁側になる。
 ・デイベッド風ソファーがない
 ・眺めが南北方向(ビルorマンションビュー)
 ・バスルームのレイアウトが違う、若干狭い
 ・クローゼットがウォークインではなく、通常タイプになり狭い

 と、いったところですか。







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スーペリアルーム、ちょっと入ったところです。岩石風風の棚が邪魔な位置にあります。




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ダブルベッド、クッションにベッドスロー。




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ベッドサイドテーブル、アナログ時計、電話、メモ帳、ティッシュ、新しいホテルだけあってベッドサイドにコンセントが二つあります。





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もう一方のサイドテーブルには、BOSE製のiPhone、iPod等に対応したミニステレオ、ランドリーセットが置かれたトレイなどがあります。





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窓側には一人用オッドマンつきソファーがあります。






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デスクです。テーブル代わりに利用できるよう向かい合わせに椅子があります。




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デスクライトに電話です。






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デスクライト根元のふたを開けると、さすが最新ホテル、豊富な端子類があります。





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TV方向です。TVは42インチ、BOSE製のサラウンドシステム付、DVDプレイヤーも常備しております。この方向のすっきりしたインテリアは素晴らしいです。





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TVの横、雑誌をインテリア感覚で置いてあるところ、前回までは「家庭画報」の大阪特集だったところが、「CLEA」に変わっており、おしゃれ度が増し?ましたね。






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岩石風の棚、天板上には急須に湯呑み、使用済みティーバッグ置きなどがあります。





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引き出しには、布袋に入ったLANケーブルや冊子類があり…






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なんと、紙のホテル案内やルームサービスメニューを置かず、TV画面上から見る方式が変わり、紙のルームサービスメニューがありました。よほど、苦情がすごかったんでしょうか。





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お茶コーナーはほとんど変わりありませんが、定点観測として冷蔵庫内を撮影しておきました。






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ウェルカムお菓子です。パック式の最中、おかき、「ひさごアナス」なるお菓子。



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フロア図です。下が北側、上が南側です。


 次回は、バスルーム、眺め、その他を紹介します。


(その2)



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