京王プラザホテル《東京》 その1(プラザリュクス・キング:ベッドルーム)

2013年12月、京王プラザホテルに宿泊してきました。


 京王プラザに泊まるのは2年ぶりくらいです。前回は南館プラザコンフォートルーム(ザ・クラブラウンジが利用出来る)でした。
 一応このホテルでも上級グレードにあたる部屋なのに、壁なんかも汚れていましたし、特にベッドがひどくペラペラの化繊の薄い布団でベッドメイキングもひどいものでした。一般フロアなら、こんなものかと思ったかもしれませんが、期待して損をした感じでした。

 さて、その南館のプラザコンフォートフロアが2013年7月にリニューアルされまして、プラザリュクスとして生まれ変わりました。ザ・クラブラウンジもリュクスラウンジにリニューアルとなりました。

 とはいえ、京王プラザです。前回のトラウマがひどく、今回のリニューアルもツボを外したものものになるんじゃないかと不安でした。
 ただ、ラウンジについては、眺めも良く、こじんまりとして、提供飲食物を工夫すれば、化ける可能性を感じていました。

  
 さて、プラザリュクスは30㎡のツイン・ダブルタイプと、40㎡のリュクスキングからなります。今回はせっかくだからリュクスキングとして、いつもの一休.comからの予約、リニューアル記念で2万円台後半のお得なプランを選びました。


 さて、ホテルに向かいます。新宿駅から徒歩で行けますが、微妙に距離があります。
 今回のプラザリュクスとプラザプレミア利用客は、専用のプレミアカウンターからチェックイン・アウトができます。
 立ったままの手続きなのでラグジュアリー感はありませんが、待たなくて済みます。

 客室までの案内は、柔道部出身といった感じ、ガタイの良い20代前半くらいのベルボーイでした。私の小さい荷物では、そのポテンシャルを生かし切れず、かわいそうな感じがしましたね。
  
 客室は予想外に良かった感じがします。京王プラザにしてはですが。(失礼)





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京王プラザホテル外観です。都庁側から撮影しました。左側が本館、ちょっと引っ込んだ右側が今回利用した南館です。




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季節外れで申し訳ありませんが、本館ロビーに飾ってあったクリスマスツリーです。




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本館フロントです。巨大ホテルだけあってフロントも大がかりです。




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そのフロントの左側にある、本館プラザプレミア及び南館プラザリュクス利用者専用の受付カウンター、プレミアカウンターです。それは良いのですが、立ったまま手続きを行うのはどうなんでしょう。





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ということで、南館プラザリュクス、客室フロアのエレベーターホールです。





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同じく客室フロアの廊下です。





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客室ドアです。





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客室に入って、左手を見ると客室内廊下が続き、その先にベッドルームが見えます。






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プラザリュクスキング、ベッドルームの全景です。ちょっと和モダンなテイストのいい感じのインテリアになっています。





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ベッドはキングサイズ、シモンズ製です。





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ベッドサイドテーブルです。折り曲げ自在の読書灯、電話、メモ帳などがあります。最近のリニューアルですので、コンセントもあります。




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L字型のカウンターは快適で色彩も鮮やかです。無料のミネラルウォーターもありました。





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窓に向かってあるデスクです。大きくてよいのですが、椅子をキャスター付きでリクライニング出来るOAチェアーにしてほしいところです。





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コンセント、LAN端子類です。無線LANにも対応し、無料でした。




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TVです。




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荷物台の引き出しには、浴衣にナイトシャツ、ランドリー袋などがありました。 



 次回は、ミニバー、バスルーム、眺めなどの紹介をします。


(その2へ)



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この記事へのコメント

とき あき
2014年03月14日 07:01
気分転換にハンドル多少変更です♪
上から5枚目エレベーターホールの写真。
私は変な物を連想してしまいました。
それは火葬場の炉前ホールです。
無機質に並ぶ扉がどこか・・。(>_<)

火葬場はその性質上、
明るい色や華やかなデザインは避けます。
黒っぽい色は落ち着いた感じで良いのですが、
どこか火葬場っぽいのでもう少し華やかな、
デザインでも良いかなと個人的には思います。
ケイシー
2014年03月15日 00:12
とき そら改め、とき あきさん、こんばんは。

 いや、火葬場ホールをまじまじ観察したことがないので、何とも言えないですね。一応、シックな感じはしました。

 外国からのビジネスエグゼクティブの利用を想定しているらしいので、落ち着いたデザインにしたんですかね。

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