パークハイアット東京 その1(パークツイン:ベッドルーム)

2013年12月、パークハイアット東京に宿泊しました。


 2014年から、ハイアットグループでは無料宿泊に使用する必要ポイント数が、改悪されます。
 ということで、必要ポイント数が変わる前に、パークハイアット東京を利用しようと思ったわけです。3年ぶりくらい?久しぶりな利用となります。

 ポイントによる無料宿泊なので、予約は一番ランクの低いパークツインルーム、といっても40㎡台の広さはあります。


 さて、都庁に寄り、そこから、パークタワーも見えるので、歩いて行けるでしょう、とパークハイアットに向かいます。近いようで意外に遠い感じです。恥ずかしいのは、徒歩でメインエントランス・車寄せに向かうことですね。オフィス側エントランスより行こうと思いましたが、めんどくさいのでホテルエントランスより入ります。VIP客の出発があったらしく、ホテルスタッフはそちらに気がいっており、こちらには気がつきません。

 そして、レセプションに向かいます。通常なら、チェックイン客がいればエントランスより無線で連絡がいき、待ち構えていますが、スタッフがいません…

 奥にいたマネージャーぽい、白人の男性が私に気づき、他のスタッフに「早く案内しなさい」と日本語で叱り、女性スタッフが付き、レセプションでのチェックインではなく、ルームチェックインとなりました。パークデラックスルーム、できれば冬の富士山が見える西側にアップグレードならうれしかったのですが、予約通り、パークツインです。

 とはいえ、パークツインで十分満足できました。クオリティーが高いホテル、エスプレッソマシーンの導入など前回利用時との変化がありました。





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パークハイアット東京に泊まるなら、やはりここを撮影しないわけがいかない、ライブラリーです。






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41階にあるレセプションです。チェックインは手前のレセプションデスクで座って行い、チェックアウトは奥のキャッシャーで立ったまま手続きをします。今回私は、ルームチェックインでしたので素通りです。




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客室フロアのエレベーターホールです。






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廊下ですね。高級感に満ちています。




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廊下の壁に飾られている絵コンテもよいです。




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客室ドアです。鍵はシリンダーキーのままです。




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パークツイン、入ったあたりより撮影しました。パークツインは南側に面しており、2方向に窓があります。ただし、東方向には目隠しがされています。パークダブルに比べ、横方向がゆったりしていますが、客室内廊下がほとんどないなど、レイアウトが異なっていると思われます。





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ベッドです。新しいラグジュアリーホテルは床から高いベッドが多いのですが、パークハイアットは以前のままのベッドです。






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全体的に新しくはないのですが、整備がちゃんとされていて古びた感じはほとんどないのですが、ソファーだけはちょっとへたってている部分がありました。






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デスク兼テーブル。






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ウェルカムカードとウェルカムお菓子です。お菓子は黒糖パイだったかな。






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TVです。40インチ台?表示がないので不明です。AVのシステムも変わり、複雑で使いづらくなった感じがします。
 日差しでわかりにくいですが、冬の北海道の環境ビデオが流れています。DVDプレイヤーもあります。





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さて、前回利用してからの、大きな変化、エスプレッソマシーンの設置です。これはうれしいです。以前のペーパーフィルター式は電気ポットとミスマッチですごい淹れづらかったです。






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コーヒーのカプセルの説明書きです。3種類あります。




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お茶コーナーです。パークデラックスルームと比べると、スペースの関係か、配置が異なっています。





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スナック類、ポテトチップス?の包装もかなりアートしています。





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コーヒーカップ、湯呑み、グラス類、ワインなどがあります。



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こちらは急須、ティーバック類、電気ポットなどがあります。





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冷蔵庫です。缶ビールは税込900円別途サービス料10%(以下同じ)、ソフトドリンク600円、ジュース800円、シャンパン8,500円または6,500円。
 冷蔵庫の中身でホテルを当てるクイズがあれば、かなりわかりやすい冷蔵庫の中身です。



 次回はバスルーム・眺め等を紹介します。

(その2)

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