大阪マリオット都ホテル その4(スーペリアダブル:雑感・その他)

 大阪マリオット都ホテル、今回は全体的な感想・補足情報です。(2014年3月利用)



 ・なんといっても、この高さ(300M)は魅力。

 ・眺めは三方向、メインは南北、西側に上級客室、東側には客室の設定はない。

 ・早朝(ケイシー利用時は6時代)の宿泊客限定の展望台無料観覧はありがたいサービス。(現在は時間が遅くずらされている模様)

 ・客室のインテリアはシンプル、スーペリアダブル(スタンダードルーム)はレイアウトが若干変わっているが、無駄なスペースがなく、よくまとまっている。

 ・高層でも、窓が小さかったり、柱が多かったりするが、このホテルは床から天井までの大きな窓であり、高層からの眺めを満喫できる。

 ・ネスプレッソマシーン、ブルートゥ―ス対応iPodミニステレオ、洗い場式バスルーム&自動給湯装置、完全独立式トイレあり、浴衣ではなくパジャマである一方、DVDプレイヤー、レインシャワー、ターンダウンサービスなどは捨て、あえて対応してないようである。

 ・フィットネスはあるが、プール・スパはないと思われる。また、宴会場はおかず、会議室扱いで、婚礼やコンベンションは取り扱わないらしい。(だからチャペルもなし)

 ・エントランスは1階にこじんまりとしてある。鉄道直結(近鉄、市営地下鉄)という意味では、地下1階のエレベーターからアクセスするのが、便利かもしれない。いわゆる車寄は地下3階にあり、ホテルらしいエントランスがないのは残念。

 ・1階や駅直結のエレベーターホールにはベルなどがいない。(案内係はいるが)そうするといエントランスより、19階ロビー、ロビーもエントランスからのエレベーターとフロントは端と端の位置なので、かなり歩くことになる。

 ・15時のチェックインタイムに客が押し寄せるので、時間をずらした方が良いとおもわれます。逆にチェックアウトタイムの12時前後はそれほど混んでなかった模様。

 ・接客は特に可も不可もない感じ。

 ・東京マリオットの利用客は、外国人8割、日本人2割位に対し、大阪は真逆な利用客の比率。

 ・ラグジュアリーな五つ星ホテルというよりか、若干カジュアルな4つ星ホテルの印象。

 ・全体的には好印象です。



画像
写真は19階ロビーフロアにある、オープンスタイルのバー「バー・プラス」前に飾られているシャンパン。

 今回で、大阪マリオット都ホテルの紹介は終了です。


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