虎ノ門ヒルズ(アンダーズ東京)、「未来世紀ジパング」で紹介

 昨日、2014年6月30日、TV東京系の番組「未来世紀ジパング」にて、アンダーズ東京が紹介されていました。


 サブタイトルは「東京新ホテル戦争」、虎ノ門に出現、話題の天空ホテル…こう聞くとかなり、そそらえますね。ホテル戦争なら、アンダーズ東京のほか、今後開業予定のアマン東京や、対抗する既存のラグジュアリーホテルなんかが紹介されるのかなと。

 TV東京系なので、5大都市圏しか、放送されないので、簡単に内容を紹介します。

 冒頭は、開業1年前、工事中の虎ノ門ヒルズを撮影する、大物カメラマン篠山紀信氏。建設途中のヒルズを工事作業員とともに撮影します。これが何かにつながっているのかなと、思いましたが、それだけで終わりました。
 そして、高さ247mの虎ノ門ヒルズの高層階47階~52階にある、6月11日開業したアンダーズ東京です。総支配人、デグジュペリ氏が登場、そう『星の王子様』の作者の子孫らしい。で、デグジュペリ氏がホテル周辺の神社や老舗を周り、日本の伝統美を見つける…なんてことし、それから、レストランスタッフを一堂に集め、パスポートなる、クレドのようなものをスタッフ一人一人に配りますね。

 その次は、番組のキャスターがアンダーズに登場、51階ロビーの天井の高さに驚き、GMの紹介でメインダイニング、アンダーズタヴァーンを回ります。キャスター氏がタヴァーンとは居酒屋の意味、なんでそんな名前にしたのか?半分お約束のつまらない質問。(回答は居酒屋は日本の文化です、だったかな)
 タヴァーンのインテリアはランタンや盆栽をイメージしたものがあり、和を取り込んでいます。

 そして、客室紹介、スタンダードルームの紹介は一瞬で終わり、メインはスカイスイート、東京ベイ、レインボーブリッジ、東京タワーが見渡せます。スタンダードルームもそうですが、天井から床まで窓なので、眺めがすばらしいですな。

 アンダーズ東京の紹介は10分弱で終わります。

 そして、ナビゲーター(キャスター)が、いまや東京は第3次ホテル戦争に突入と説明します。
今年から、2017年までに開業するホテルが15もあると紹介されています。すでに開業しているマリオット系の二つのホテル、赤坂の新プリンスやアマンは承知していますが、2017年予定渋谷南地区再開発内ホテルというのがあり、どこのホテルでしょうという感じです。まあ、ワシントンホテルもあったので、宿泊主体型ホテルかもしれませんが…
 しかし、この話題も数分の説明で終了します。

 あとは、外国人客に対応する、ドミトリータイプの格安ホテル、外国人に対応する民宿の話とかが、番組の3分の2くらい占めていましたね。

 ちょっと、拍子抜けの「未来世紀ジパング」でした。まあ、一般的には高級ホテルネタは需要がないんでしょうな。

 
画像

 さて、写真は2013年に撮影した、建設途中の虎ノ門ヒルズです。手前の愛宕山ヒルズ?の隠れて分りにくいですが、クレーンが立っているところです。

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