札幌グランドホテル その4(東館コーナーダブル:グランドイングランドラウンジ)

今回は、札幌グランドホテル、「グランドイングランドラウンジ」の紹介です。(2014年1月利用)


 グランドイングランドラウンジ(以下、「Gラウンジ」)は、東館4階にあります。
数年前にグランドイングランドフロア滞在時に、利用しました。今回は東館スタンダードフロアで、Gラウンジアクセス付プランでの利用です。変化があるのか楽しみでした。

 Gラウンジは4階にあるのですが、薄暗く雰囲気があり、まるで地下にあるバーのような雰囲気です。デザインは世界的デザイナーの牛建務氏と梅田正徳氏とのコラボレーションとのことです。(公式サイトより)

 営業時間は…

 9:00~17:00 ティータイム
 17:00~22:00(L.O.21:30) バータイム

 と、なっています。

 本来はGラウンジにレセプションがあり、そこでチェックイン、チェックアウトとなるのですが、今回はスタンダードフロアでのラウンジアクセスプランですので、飲食のみの利用となります。

 チェックインの時に、「グランドイングランドラウンジ・フリーパスポート」というカードを渡されており、Gラウンジ利用時に、提示します。

 チェックイン時、ティータイムで利用しましたが、前回はプチケーキなどがあったのですが、今回は無、あれという感じでした。
 そして、バータイム、メニューから飲み物をオーダーするスタイル、シャンパン・スパークリングワインはありませんが、一通りのアルコールメニューはあります。このラウンジでよいのは、サントリー山崎やニッカウィイスキーなどのジャパニーズシングルモルトがあることですね。
 で、前回は、1回だけでしたがプレートでのオードブルサービスがありました。今回はなし。ミックスナッツとドライフルーツだけでした。 いや、サービス低下とは、参りましたね。

 閑散期であるためか、飲食がこの程度のためなのか、利用者はほとんどいません。こんな雰囲気の良いラウンジなのに、もったいない感じです。
 セルフで構わないので、簡単なオードブルを出したらどうでしょうか。また、飲み物もセルフで構わないと思いますね。


※今回、ブログを公開するにあたって、札幌グランドホテルの公式サイトを見たところ、17:00~20:00オードブルタイムとなっており、写真をみると、テーブルの上にオードブル類が並べられています。ラウンジの名称もグランドイングランドエグゼクティブラウンジとなっていて、エグゼクティブが追加?されていました。なので、変更があったかもしれません。(もしくは私が利用した時は利用者が少なかったので、省略された?)

 




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グランドイングランドラウンジ、同客室、ヒーリングコート レノックス、日本料理「ガーデンダイニング環樂」がある、本館・東館4階は、非日常な空間です。




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Gラウンジレセプションです。座って行います。もしくはラウンジ内でのテーブルでの手続きになると思います。





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アートなソファー。




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モダンデザインな椅子。





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ラウンジ中央付近。




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バーカウンターがあります。





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そして、バックバーには、ニッカ余市やサントリー山崎などのシングルモルトが並んでいます。






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ラウンジ奥には、藤のソファー。




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ライブラリーがありました。




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ピンぼけてしまいましたが、オードリー・ヘップバーンやマリリン・モンローなどの写真集が置かれています。





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ビジネスコーナーもあり、パソコンが置かれています。





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ドリンクメニュー。





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おつまみは、ミックスナッツとドライフルーツだけでした…



 今回で、札幌グランドホテルの宿泊記は終了です。


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