フェアモントピースホテル《上海》(和平飯店) その6(1ベッドスイート:眺め・朝食・その他)

 さて、フェアモントピースホテルこと、上海和平飯店の紹介は今回が最後になります。眺め外もろもろ書いていきます。(2014年9月利用)


 眺めについては、クラシックホテルですので、一部の上級スイートを除き、いまいちな感じです。これはしょうがないですね。このホテルは、旧キャセイホテル、往年の和平飯店の歴史を感じるためと割り切って、利用すべきでしょうね。
 客室はもう、最新設備で(ところどころ施工上?の部分もありますが…)、しかも、アップグレードだったので不満がありませんでした。交通至便、観光地バンド(外灘)地区ど真ん中で、朝の散歩なんかも気持ち良かったです。





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眺めは裏通りビュー…となりも歴史的建造物で、銀行だったかな。



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下を見れば、自転車が置いてあったりして。




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客室フロアのエレベーターホールから、中庭方向を撮影。インテリアビューだと眺めはこうなります。近いのでカーテンは開けられないかな。







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G階(日本では1階にあたる)正面部分の裏に、ホテルの歴史を示す写真などが飾っています。昔、ホテルを利用した有名人とかですね。たしか、チャップリンとかの写真があったような…
 この写真は、旧キャセイホテルにあった、日本やアメリカなど国をイメージしたスイートとリニューアル後新たに同じように各国をイメージしたナインネーションズスイートを作ったので、新旧の比較したものですね。写真は、ジャパニーズスイートの新旧です。





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G階、ジャズバーのダンスホール?ジャスミンラウンジに併設している?客室に流れたいたのと同じような、昔の上海のジャズといった曲に合わせて男女が踊っています。当然、仕込みなんですかね…




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9階にある、ピースホール?だったかな。違うかもしれませんが、天井高く、歴史を感じられる立派なものでした。




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屋上付近?から撮影した、対岸の浦東高層ビル群です。
ほぼ、中央栓抜き型の高層ビルにパークハイアット上海があります。その右隣、雲に隠れているのが、現在の上海で最高層のビルになるようです。ホテルが入るのか不明です。





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 私が利用した客室と反対側、南京東路の向かいの旧和平飯店南楼部分にある、スウォッチアートピースホテルの上側が見えます。




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 さて、朝食です。今回は朝食込のプランです。案内されたのは、9階?にある広東料理レストラン「ドラゴンフェニックス」です。
 洋中ブッフェでした。質、量、レストランの雰囲気も良かったです。
 朝早い時の利用者は、ほとんど白人、時間が経つにつれてアジア系が増えてくる感じです。



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 こちらは、エッグステーション&ヌードルステーション、エッグステーションには白人客が行列、ヌードルステーション側には客もスタッフもいません。





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 中華系蒸籠が並んでいます。おかゆなども豊富にありました。

 

 これで、和平飯店の紹介は終わりです。



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