横浜ロイヤルパークホテル その3(コーナーツイン・ビューバス[海側]:バスルーム)

横浜ロイヤルパークホテル、レギュラーフロア・コーナーツイン・ビューバス[海側)、今回はバスルームの紹介をします。(2014年10月利用)


 さて、バスルーム、三角形の客室の4割位を占めて、広いことは広いですね。ダブルシンク、セパレートタイプのシャワーブースと設備は十分です。
 売りのビューバスですが、窓の位置が高すぎます。円形で客船の窓みたいのは良いのですが、小さいですね。バスタブを利用している状態では外の景色が見ることができない、なんちゃってビューバスです。
 とはいえ、外光が入るのは良いことです。閉ざされているよりかは、全然良いですね。

 あと、ベッドルームと廊下の間に、クローゼット、ドレッサーなどがあるスペースがあります。ベッドルームの中に置いちゃえば、もっとベッドルームが広くなるのにと、思いましたが、なければ、廊下の音が聞こえたり、ドアを開けるとベッドが直接見えそうなので、しょうがないんですかね。






画像

バスルーム、入口付近より撮影しました。部屋全体が三角形、その角の部分になります。




画像

ダブルシンクです。ハンドソープは大型ボトルタイプ。タオル類は大中小各2枚づつでした。




画像

 バスアメニティは、ホテルオリジナルタイプで、必要最小限です。なお、女性用基礎化粧品のセットは300円にて販売しているとのことです。




画像

バスタブです。バスピロー、ハンドシャワーもあります。しかし、窓の位置が高いですな。バスタブは大き目ですが、オーバーフロー防止栓の位置が低めでたっぷり湯を張れません。




画像

窓のアップ、おそらく、客船の窓をイメージしているのでしょう。上下ロール式の日よけがありました。




画像

奥の角の頂点部分にある、シャワーブースです。丸い窓が見えるのは反射しているもので、ブース内には窓はありません。
 90年代に開業してホテルですので、リニューアルしたとはいえ、水回りの全面改装は無理なようで、レインシャワーはありません。なお、プラスティック製の腰掛と桶がありました。



画像

ベッドルームと入り口の間にちょっとしたスペースがあり、クローゼットやドレッサーがあります。




画像

ドレッサーです。




画像

 クローゼットですね。タオルスリっパがあります。なお、バスローブはありませんでした。また、寝間着類は、TV下の引き出しにナイトシャツが入っておりました。



 次回は、眺めを紹介します。




 横浜ロイヤルパークホテル その4(コーナーツイン・ビューバス[海側]:眺め)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック