JAL 羽田~北京線(北京空港到着編)

  さて、羽田よりJALのB787-3にて、北京に到着です。(2014年11月)


 飛行機を降りて、最初の関門、エボラ出血対策のためなのか、赤外線センサーによる体温チェックです。羽田でスパークリングワイン、機内でヱビスビールに赤ワインを飲んで結構ほてっていますが、今まで引っかかったことはないし、病気による発熱とアルコールによる発熱は区別されるだろうと、勝手に思いつつ通り過ぎますと、思いっきり引っかかり、若い女性係官にパスポートを取り上げられます。
 
 このまま、別室に連れて行かれて再検査とか言われたらいやだな、と思っていましたら、パスポート番号をメモするだけで、その場は終わりました。

 さて、イミグレーションへ。大混雑です。ちょうどヨーロッパのどこかの便の到着とぶつかりました。ほとんど白人です。平等な長さの列かと思いましたが、ここは中国です、微妙に短い列に並んで通過します。
 第3ターミナルは巨大ですので、シャトルにのり、移動します。そして、荷物を受け取り、空港外に出ます。

 さて、北京市内へのアクセスには、機場快軌(空港アクセス線)を利用します。北京地下鉄の、10号線三元橋駅、2・13号線の東直門に接続しています。料金は25元、市内まで30分くらいでしたかね。ここに限らず、他の地下鉄駅でも手荷物のX線検査があるので荷物を通します。

 さて、ホテルは10号線(及び1号線)の国貿駅ですので、三元橋駅にて地下鉄2号線に乗り換えます。地上とかに出る必要がなく、改札をいったん出て、連絡通路にを移動すると、地下鉄の切符売り場に到着です。通常の地下鉄乗り換えはすごく歩かされるのですが、ここは移動距離が短くてよいです。







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北京国際空港に到着です。




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 天井がカーブを描く、独特なデザイン。



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北京空港第3ターミナル、とにかくでかい、壮大ですな。
 


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 イミグレーションは、どこかの(ヨーロッパ?)の到着便に重なり大行列です。



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 歓迎の言葉が並んでいます。最初は中国語、2番目は英語は当たり前ですが、3番目がドイツ語?というのが、両国の経済的なつながりの強さを示していますね。日本は7番目です。



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 空港内をシャトルを移動します。短い距離ですが、詰まっているのか、途中で止まったりします。




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 北京市内への移動は、こちらの機場快軌、日本流にいえばエアポート快速になります。市内よりまず、第三ターミナルに到着し、それから国内線メインの第2ターミナルを経由し、また市内に戻るロータリー線になっています。そのため、乗るときは、客がいっぱいで第2ターミナルで空き、座れました。



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 北京地鉄(地下鉄)の路線図です。機場快軌は右上(グレーのライン、飛行機のマークのあるところ)に表示されています。ほとんど東京と変わらない路線網ですね。


 
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機場快軌からみる車窓、空はきれいです。11月はAPECがあったのも一因かも。




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 地下鉄、国貿駅に到着。一部工事中ですが、外に出ると寒そうなので地下を通ってホテルに向かうことにします。




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 で、中を通った「国貿商城」という、高級ショッピングモール。外国高級ブランドが並ぶ中、中国系の高級おしゃれ雑貨店のディスプレイが目を引きました。




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モール内にある、クリスマスツリー、11月ですのでね。




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 モール内のスケートリンクです。



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 ホテルに向かう通路…

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