チャイナワールドサミットウィング北京 その2(エグゼクティブルーム:ベッドルーム)

 チャイナワールドサミットウィング北京(国貿大酒店)、今回はベッドルームの紹介です。(2014年11月利用)

 今回の客室はエグゼクティブルームという名前のスタンダードルームです。いわゆるクラブラウンジが利用できるカテゴリーではありませんし、クラブラウンジもありません。(その代りのアルコールの提供がない宿泊者専用ラウンジがある?)

 スタンダードですが、広さは55㎡あります。ただ、バスルーム・クローゼット・ドレッサーにスペースを割いているためか、広い感じはしませんね。
 二人用ソファーがあるので、ゆったり部屋で過ごせます。 

 入室した時、まだ午後3時前なのに、デュペがめくられ、ミネラルウォーターが置いてあったりして、ターンダウン済みかと思われましたが、夜ハウスキーピング来ましたね。だた、不要だと勘違いされ、結局なしでしたね。
 





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 キングサイズベッドです。さすがにベッドやシーツは良いものを使っています。



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 入室したのは午後3時前なのですが、すでにターンダウン済み?フットマットやミネラルウォーターがセッティングされています。



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 このような背の低い二人用ソファーがあるとゆっくりできます。




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 テーブルには宿泊者全員にあるのか、ゴールデンサークル会員対象なのか、ウェルカムフルーツにクッキー(ちょっとぱさぱさ)がおいてあり、また、一輪差しなどがあります。




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 ソファーの背中側に大型ライティングデスクがあります。




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JBL製のiPodドッキングステーション、旧型のドッグコネクターです。bluetoothに対応しているのか不明です。




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 40型、サムスン製のTVがあります。このように角度が変えられます。また、サムソン製DVDプレイヤーもありました。NHKの国際放送も視聴可能です。
 TVはデジタル対応なのですが、放送がアナログ?のため、すごく粗く見えましたね。



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 ミニバーです。扉があり、閉じると重厚なアーモアな感じです。



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 ネスプレッソマシーンがあります。ミネラルウォーターは前回は瓶のイングランド高級ミネラルウォーター・タウでしたが普通のものに変わっていました。また、ミニ缶に入ったリーフティーもあったのですが(シャングリラ東京も開業時はそうだった?)、普通のティーバッグに変わっていました。



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冷蔵庫は透明の扉でした。缶ハイネケン35元、青島ビール30元、コーラ25元でした。


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 窓側からベッド方向を撮影しました。巨大な水墨画風というか山水画のベッドボードが素晴らしいです。




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 客室内廊下側にある荷物台です。






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 フロア図です。
 下が今回の向きの東側、右が北側、上が西側となります。
 エグゼクティブルームはコーナールームの(グランドプレミア、高層階だとスイート)の隣にあり、一部角がかけたような形をしています。


 次回は、バスルーム・眺めを紹介します。


 チャイナワールドサミットウィング北京(国貿大酒店) その3(エグゼクティブルーム:バスルーム・眺め)



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