チャイナワールドサミットウィング北京 その3(エグゼクティブルーム:バスルーム・眺め)

 チャイナワールドサミットウィング北京(国貿大酒店)、今回はバスルームや眺めの紹介です。(2014年11月利用)


 バスルームは最近の仕切りはガラスでシースルータイプではなく、完全に閉じられたタイプです。ひろさはまあ十分ですね。

 バスアメニティがロクシタンだったのが、シャングリラオリジナルタイプに変わっておりました。ロクシタンもそんなに好きではありませんが、このオリジナルタイプの香りがもっと微妙でしたね。

 眺めは、東側でした。前回が南側、パークハイアット北京側だったので、違っていてよかったです。うれしいことに、超近代的デザインのCCTV本社ビルが見える側でした。そして、空気がクリアーでした。霞んでいません。しかし、客室の窓ガラスが汚れていたりして…






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 バスルームに入ったあたりです。左手にバスタブ、右手にシンク、正面左がトイレで、正面右がシャワーブースです。




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 シンク側です。プレミアルームはダブルシンクですが、こちらはシングルとなります。



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 引き出しを開けると、紙の箱に入った歯ブラシ等のアメニティグッズがあります。


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 鏡には液晶TVが埋め込まれています。バスタブから見るのはきつい感じです。



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 バスタブです。大きめ快適です。ハンドシャワーもあります。




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 バスアメニティは、シャングリラオリジナルタイプです。バスソルトもあったのですが、白色の無臭ないまいちなものでしたね。




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 シャワーブースです。レインシャワー付き。一見、広くて良さげな感じですが、水圧が弱かったですね。そして、排水も悪かったです。これで、水圧が正常なら、足が排水で埋まってしまいますね。



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 トイレです。ウォシュレットではありません。




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 バスルームの前にある、ドレッサーです。



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 クローゼットです。バスローブはこちらです。ノーマルタイプ2着とワッフル地1着ありました。アイロン&アイロン台がみえます。タオルスリッパ、シューキーパー、防毒マスク?なんてものもありましたね。




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 窓方向です。大き目なんですが、窓枠や張り出している部分があり、そこが邪魔だったりします。



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 ほぼ、正面の眺めです。



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 左斜め前を見ると、異形なCCTV本社屋が見えます。本来は隣接する付属ビルにマンダリンオリエンタルが進出するはずだったのですが、火災がありそのままになっていますね。もう開業しないのでしょうか。




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 一応、夜景です。窓が汚れていて、そこが反射していたりして。




 次回は、レジデント・フォワイエ、その他の紹介をします。


 チャイナワールドサミットウィング北京 その4(エグゼクティブルーム:レジデントフォワイエ・その他)

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