チャイナワールドサミットウィング北京 その5(エグゼクティブルーム:朝食)

 チャイナワールドサミットウィング(国貿大酒店)、今回はグリル79での朝食を紹介します。(2014年11月利用)


 グリル79は、その名前の通り、81階建てのこのビルの79階にあります。いわゆる、インターナショナルな西洋料理を提供するようですが、朝食の時間帯は洋中ブッフェが提供されます。

 インテリアはおしゃれな感じ、テーブルクロスがかけられ、カトラリーと箸がおいてあります。テーブルにはメニューがあり、豊富なオーダー料理が注文できます。
 メニューの左側にはパンケーキなどの、スイーツ系、右側上に卵料理、そして、中華系のメニューが並んでします。中華系は温かい麺類が中心でお粥や焼きそばはなかったかな。(ブッフェ台に並んでいました)


 いつもながら、目玉焼きを注文、それに中華系は正式名称は忘れましたが、玉子麺を注文しました。前回、ザ・ラウンジで、朝食の目玉焼きを食べましたが、トーストの上に、黄身固め目玉焼き、ソーセージやグリルドトマトなどの付け合せがたっぷりのもので、半熟好きだったので悲しい思いをしましたが、今回は違いました。半熟の洗練された目玉焼き!小さ目で付け合せもないシンプルなものでした。これだと、オムレツも高レベルだと思います。麺もフルサイズじゃなく、小さ目の器でした。これだったら、スイーツ系も注文できましたね。



 さて、総合的な感想といえば、高層で眺めを良いし、立地もよいので、若干客室アメニティ類が落ちたことを割り引いても、相変わらず良いホテルだと思います。ただ、シャングリラ系は料金が高めので、円安もあるし今後の利用は考えてしまいますね。





 
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 グリル79、入り口付近、ブッフェ台(パンなど)のあたりです。



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 ブッフェ台の様子、広いエリアに食べ物が並んでいます。




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 ジュースにフルーツなどがあるエリアです。



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 フルーツがたっぷりあります。


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 パン等はこちらです。




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 エッグタルトやドーナッツがありましたね。




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 冷たいハム、チーズ、サーモンなどは、こちらのケースに入っています。ホットミールは写真を撮り漏れましたが、ソーセージやグリルドトマト、ハッシュドポテトなどがありました。





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サラダ類はこちらです。今回のブッフェで、唯一いまいちだったのは、葉もののサラダでしたね。少し、変色しています。なので、プチトマトとか、単体で置かれている野菜は新鮮なのでそちらを取った方がよいですね。





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 シリアルやドライフルーツがあります。ピンボケで申し訳なし。





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 中華系のおかずです。左はマーボー豆腐?おかず系は4種類ほどあり、写真はありませんが、焼きそば、チャーハン、お粥2種がありましたね。あと中国人が朝食に食べる豆乳なども。蒸籠には、小龍包やエビシウマイなどもありましたね。




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 テーブルに置かれていた、ホットメニュー等をオーダーするメニューです。




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 肝心な目玉焼きの写真は撮り漏れてしまいました。こちらはもう一品注文したホットメニューの玉子麺?です。どう見ても堅めの目玉焼き?を裏返したものとハムが載っている、インスタントラーメンのサッポロ一番そっくりな味でした。美味しかったですけど。



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 グリル79からの、西側の眺めです。今朝は、もやっていて眺めがよくありません。



 今回で、チャイナワールドサミットウィングの紹介は終了です。


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