JAL 北京~羽田線

 さて、北京より日本に帰ります。(2014年11月)


 帰りも、北京空港まで北京地鉄(地下鉄)、機場快軌(空港アクセス線)にて向かいます。

 チェックインし、空港内でのWi‐Fiの利用方法を聞きます。中国人なら、電話番号がID番号になるようですが、外国人の場合はインフォメーションコーナーにて、パスポートを提示して番号をもらうとのとのです。 今回の北京では、時にスマホの海外パケット使い放題とかにせず、無料Wi‐Fiが使えるところだけで、ネットにつないでいましたね。
 使い放題でも、1日2~3,000円しますので、無料Wi‐Fiで十分ですね。

 さて、4ケタの番号をメモにもらい、つなぎますが、最初の画面が中国語でよくわかりません。ID番号のほかにパスワード?、分らないので任意の番号を入れると接続できました。

 さて、出国手続きです。電車の自動改札みたいのがあります。なにこれ?4年前はなかったよな。特に事前情報もチェックしてなかったので、周囲を見ますと、搭乗券のバーコードを読取機かざしています。真似して進みますね。

 シャトルに乗ります。降りて、イミグレーションへ。また、行列です。しかし、最後尾がわかりません。若干、待ちましたがクリアー。
 そして、セキュリティチェックです。ここも行列。係りのおじさんが、行列の長さが同じになるように、ジェスチャーで合図されます。
 チェックの入り口のところにまた受付みたいのがあって、搭乗券にスタンプを押します。そして並んで気づいたのは、X線の機械が、手前と奥に交互に並んでおり、私の列は奥側の機械だったのです。羽田でもそうですが、並んでいる人が少ないと思って並ぶと、実は奥が先というと同じです。
 しかし北京の場合は最後尾の長さが同じですので、奥の機械に当たった人はついてないことになります。今回がそうでした。さらに、全然前に進まない?機械のトラブルがあったみたいで、止まったまま、かつ説明もありません。
 さらにイライラさせることは、混雑してきたので閉鎖していた隣のレーンを開け、後から来た客がどんどん進んでいくことです。
 日本だったら移動するところですが、受付スタンプをもらってしまったのでどうすることも出来ない…やっと自分の番だと思ったら、X線ボディチェックに引っかかり、若い女性職員に体中を触りまくられます…

 そして、すでにレポしたように、空港ラウンジ二つをはしごします。

 かなり、酔っぱらった状態で、ゲートに向かいます。

 帰りもシップはボーイング787‐8ですね。えーとガラガラです。客は少ないのですが、帰りの便は日本人比率が高かったと思います。空いているのでCAが、「空いているので、よろしければこちらに移動してください」言っている声が聞こえましたね。
 
 フライトは揺れもほとんどなく快適でした。機内での映画は、マイケル・ダグラス、ダイアン・キートンの「and so it goes」、へんくつな老人が孫娘と同居する羽目になり、次第に変わっていく…途中で見るのやめましたが。

 
 

 
 





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機場快軌にて、北京空港に到着。




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出発ロビーの様子。



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 JALのチェックインカウンターはこちらになります。




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 E18ゲート付近。




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 シップはB787‐3です。




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 機内食です。セロリや玉ねぎが入ったオードブル、フルーツ、山菜と油揚げが入ったそば、温かい五目旨煮ごはん?みたいの。写真はありませんがデザートはアイスクリーム。飲み物は赤ワインにしました。




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 20時半過ぎ、羽田国際線ターミナルに到着です

 
 さて、帰宅します。今回で北京旅行編は終了です。




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