北陸本線富山駅  北陸鉄道旅行 その3

 今回は富山駅周辺を紹介します。滞在時間は40分くらいでしたかね…



 今はもう富山周辺は北陸本線じゃなくなったしまいましたが、北陸本線の旅、続けます。

 さて、富山下車します。ケイシー的には、金沢より訪問回数があり若干の思いれがある富山、わずか数十分の滞在ですが、紹介します。

富山駅周辺ですが、北陸新幹線開業に向けて、工事真っ盛りという感じでした。金沢駅の方が、もう数年前訪れた時に基本的な部分がもう完成していたのとは、対照的です。あと、一か月で大丈夫なのか、と、思ってしまいました。

 あと、新幹線ホームはもともとのメイン口側に設置されたようです。東海道山陽新幹線の例ですと、もともと裏口のさびれた側に新幹線ホームが設置されていて、(名古屋、京都、広島駅など)、数年前富山を訪れた時、駅裏側が新しくなっていたので、てっきり裏側だと思っていました。
 表側に新幹線ホームを持ってくると、全面改造になり大変ですが、富山県の意気込みが伝わってきます。






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 さて、富山駅です。この、JRのロゴもなくなってしまうんですね。



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 仮設の跨線橋よりみえる、在来線ホームです。てっきり、高架になると思っていたら、地平ホームなのですね。(あとで、調べると将来高架ホームになるようです。)




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 工事中、仮設の通路を通ります。上がどうやら、新幹線ホームらしいです。





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 仮設通路のわきに飾られた、北陸新幹線W7系のポスターです。さすがJR西日本管内なのでE7系じゃないのね。(鉄道に興味がない方は意味不明でしょうが、北陸新幹線、北陸新幹線、JR東日本とJR西日本では、名称が違います。東日本所有の車両ですと、E7系になります。)




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 在来線時刻表です。北陸本線は特急銀座と呼ばれてきました。その中でも、金沢~富山間は大阪方面からくるサンダーバード、名古屋方面からのしらさぎ、新潟方面からのはくたか、北越が通る特急密集区間でした(赤字で表記されています)。それが、北陸新幹線開業と同時にすべてなくなります…




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 電光表示板も撮影。




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 本来の富山駅の東側に設置されている、仮設の富山駅舎です。



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 で、こちらが新駅舎、駅の下に入ってゆく線路があります。路面電車が、新幹線の真下の入るのですね。それだけではなく、旧富山駅によって、南北に分断されていた、富山ライトレールと富山地鉄の路面電車がつながるようです。(富山駅在来線がすべて高架になってからですので、少なくとも3年以上先のようです。)



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 右側のビルが、富山マリエという、関東でいえばルミネみたいな商業ビルで、左側が富山地鉄ホテルですね。しかし、駅前、大体できていますが、まだ雑然としています。あと1か月ほどで、新幹線開業なんですけど。



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 おー、これが富山地鉄路面電車(市内電車)の新型車両のようですな。モダンアな外観です。



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 こちら、もともとの富山の地方私鉄、富山地方鉄道(通称、地鉄)の改札前です。


 次回は、北陸鉄道旅行、高岡~金沢編です。



 北陸鉄道旅行 その4

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