富山・高岡駅~金沢駅 北陸鉄道旅行 その4

 2015年2月、北陸新幹線開業前の北陸鉄道旅行、4回目です。


 さて、富山駅を出発し、普通列車で北陸本線を西へ向かいます。
 富山駅からは、特急ではなく、普通列車、いわゆるローカル線での旅となります。富山駅から金沢駅までは、新幹線開業後は、JRの北陸本線から、第三セクターに変わります(富山以東もですが)。 

 富山第2の都市、高岡に途中下車します。新幹線駅はここではなく、城端線で二駅ほど離れた新高岡駅になります。
 万葉集にも登場した街、または銅器を代表とする鋳型、そして仏像などが売りであります。

 以前、冬に下車した時、富山県第2の都市なのにこの寂れた感はなんなんだろう、典型的な地方都市の鄙びた感が出ていたので、ほとんど人がいない、客待ちをしているタクシーが30分以上微動だもしないとか、ローカル感を感じたく(失礼)途中下車しました。
 
 そもそま、跨線橋を上がって下ったところにあった改札は、橋上にあり、モダンで、近代的で駅ビルが併設されているような駅に、変身していました。駅前は、ペデストリアンデッキ、きれいになっています…

 そして、金沢駅に到着!金沢駅は、3,4年前、訪れた時には、もう基本的な改修が終わっていて、富山ほど変わった感を感じられませんでした。内装はまだやってますね。しかし、スケール感は富山駅をダントツに引き離しており、いや、どれだけ金と時間をかけたんだろう感がすごいものであります。一民間企業のJR西日本がやったのではない、というのがありありですな。




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  さて、富山駅を出発して4,5駅で、富山県第2の都市、高岡駅に到着です。




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 波打つ天井。




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 駅前です。ニューオータニインは以前からありますね。あと、マンテンホテル?などがあります。





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 富山駅の1階には、路面電車、万葉線があります。こちらも新型車両で格好いいですな。、でも、ケイシー的には昭和レトロな車両を求めたいところです。



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 くどいですが、路線図です。





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 高岡駅から望む、高山連峰。



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 ということで、金沢駅到着。




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 さて、金沢駅兼六園口(東口)のそびえる、伝統芸能楽器の鼓(つづみ)をイメージした鼓門です。とにかく、写真より巨大な感じです。 建設中は大変だったでしょうね。アジア系観光客が、記念写真撮りまくりです。




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 鼓門と駅の間にある、超近代的な「もてなしドーム」です。こちらも巨大です。以前金沢にきたとき、この建物を見て、近代美術館と勘違いしました。





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 「もてなしドーム」かかる垂れ幕、「新幹線が春を連れてやってくる」、うーん「借金と(在来線の)運賃値上げが待っている」では、皮肉すぎますかね…




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 金沢駅内は工事中?、でも基本的な部分は終わっており、新幹線開業まで隠している感じです。



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 で、石川県内、新幹線に並行部分は、「IRいしかわ鉄道」なる第三セクターになります。(現在はそうなってます)



 次回は、金沢駅からの帰途を紹介します。


 北陸鉄旅行 その5

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