金沢駅より東京駅へ  北陸鉄道旅行 その5

 今回は金沢からの復路を紹介します。(2015年2月利用)


 金沢駅からは「はくたか」で、北陸本線、信越本線、北越急行線(はくほく線)、上越線経由で越後湯沢へ向かうことになります。この在来線特急がなくなってしまうのが惜しいですね。まだまだ十分使えるのに。JR西日本が引き継ぐようですけどね。

 費用対効果を考えると、フル規格の新幹線でなく、在来線の高規格を進めたほうがよかったんじゃないのかな、なんて思ったりもします。そうすれば、第三セクター化も防げ、ローカル電車の値上げもなかったでしょうしね。

 越後湯沢からは、上越新幹線にて、東京に向かいます。北陸新幹線開通後は、比重が北陸の方が高くなり、高崎以北の上越新幹線が2番手路線になる可能性もありますね。

 さて、富山以東のローカル線にも乗りたかったところですが、時間がなく、今回はパス。いずれチャレンジしたいと思います。








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 北陸新幹線に引き継がれますが、在来線の「はくたか」も運行されるのが残りがわずかです。(2015年2月現在)
また、金沢~富山間のサンダーバード、しらさぎも廃止になるようです。



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 ということで「はくたか」先頭部です。681系でいいのかな。




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 「はくたか」側面部です。



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 普通車の内部です。2-2シートです。空いているので、普通車でもよかったかな。




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 せっかくなので、帰りもグリーン車としました。分りずらいかな。1-2シートです、非常に快適です。




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 駅弁です。金沢駅、自由通路の売店で、海鮮系ということで選びました。金沢(石川県)の弁当を思って、購入したら越前(福井県)の文字が!
 富山名物、鱒のすしはさすがに気づきましたが、これは分からかったな。よく考えると、かには石川県の名物じゃない?ですね。(哀)
 駅弁は土産物のショップが集まる「金沢百番街」内(改札外)の弁当屋で買うことをお進めします。種類は豊富だし、手ごろな値段なものもあります。




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 「かにちらし」弁当です。美味しかったですが、腑に落ちません…
 どうして、福井に新幹線を延長させる必要があるのか、と福井県にあたります。




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 富山県と新潟県の県境、親不知(おやしらず)海岸付近です。山が迫っており土地がないため、高速道路と並走します。




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 海です。復路は冬の日本海らしく、ちょっと波もありました。




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 新潟県、山間部に入ると雪です。




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 ほくほく線の十日町駅ですね。JR飯山線との乗換駅でもあります。いずれ、特急電車はこの駅を通らなくなります…




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 線路の雪を横側によけたため?できた雪の壁がかなり高くなっています。



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 上越線、越後湯沢駅に到着です。これで「はくたか」ともお別れです。北陸新幹線開業後は、名前は北陸新幹線に引き継がれ、車両は名古屋~金沢間の「しらさぎ」に引き継がれるようです。



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 ということで、帰りもマックスとき、E4系です。



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 東京駅に到着です。丸の内駅舎が復元され、これを見せれば東京駅と分り説明しやすくなりましたね。


 今回で北陸鉄道旅行は終了です。


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