ブルーボトルコーヒー、青山カフェ

 先日、ブルーボトルコーヒー、青山カフェに行ってきました。


 さて、5月24日でしたっけ、鳥取にスタバが開店したと話題になっておりましたが、今回はその先を行く?、話題のサードウェーブコーヒーを紹介します。

 サードというのは、アメリカにおけるコーヒーの流れを表しており、19世紀の大量生産によるアメリカンコーヒーの普及を第一、70年代以降のシアトル系が第2とすると、90年代くらいから始まる新しい流れをサードウェーブとして示しているもののようですね。


 ブルーボトルコーヒーは2015年2月に、清住白河に日本1号店が開業しました。東京に用事がありちょっと時間が出来、清住白河に行こうと思いましたが、口コミ情報などを調べると、席数が少なく混雑しているみたいなので、2号店である青山の方が空いているようなので、青山に行くことにしましたね。

 ブルーボトルコーヒー青山カフェの最寄駅は、東京メトロ、銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅になります。
 A4出口を右に行き青山通りに出て右へ進むと、路上にブルーボトルのロゴがあります。そこをまた右の小道に入り、少し進むと、左手の建物の2階に、ブルーボトルコーヒーがあります。知っていれば、地下鉄で出口から5分くらいで着きますね。
 実は私は逆回りで行ってしまいましたが、それでも迷うことなく10分以内に店にたどり着きました。分りやすいですね。

 店は2階にあり、コンクリート打ちっぱなしな、おしゃれなインテリアであります。
大テーブルと、テーブル席、そしてテラス席があります。
 場所柄、利用者の7割位は女性です。年齢層は大学生くらいから60代くらいまで幅広い感じです。男性はラフな格好をした、20~30代が中心です。リーマン系かつオッサンは私くらいで、かなり浮いた存在です。
 
 関東地方の5月は季節外れの暑さであり、そのためかアイスコーヒー系を注文している人が多かったのですが、せっかくですので、ここの売りのドリップコーヒーかつ、シングルオリジンにしました。

 

 

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 2階、入り口付近にある、ブルーボトルコーヒーのロゴですね。



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 青山通りにあるブルーボトルのロゴです。ここを曲がって小道に入るとブルーボトルコーヒーがあります。



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 店の前です。こちらの2階になります。1階はブティックですかね。しかし、行列か、と思っていましたが、ガラガラ、拍子抜けしました。ガードマンが一人暇そうにしています。左側の会談で2階へ向かいます。



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 レジ前です。スタバやタリーズと同様に、レジで注文し、コーヒーを受け取るのは別な場所になります。並んでいるのは6,7人でこれもスタバとかでも同様です。違うのは注文とき名前を聞かれることです。




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 メニューですね。左側がここの売りのドリップコーヒー、ブレンドが3種類、そしてシングルオリジンというのが昔の喫茶店でいうところのストレートコーヒーになります。これも3種類。それにアイスコーヒー系、エスプレッソ系があります。
 シングルオリジンで550円、ブレンドで450円ですね。



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 オープンカウンターになっており、キッチン?というのか、中が丸見えです。店内はコンクリート打ちっぱなし、白を基調としたおしゃれなインテリアであります。窓も天井から床まであり、解放感があります。



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 フード類もいろいろあります。



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 ワッフルとかパウンドケーキですかね。



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 さて、ドリップするところも見ることができます。ペーパードリップで、3回位分けて抽出しています。
 しかし、私のようになめまわすように見る客は少数で、呼ばれるまで待っている客が多いようです。
 新鮮な豆ですと、お湯を落とすと膨張するのですが、いまいちな感じです。それに気づきた女性スタッフが(バリスタと呼ぶべきなんでしょうか?)、「焙煎したばかりの豆よりも1週間ほど置いた豆の方が××です」と言い訳を始めます。

 ちなみにサーバーの下にレシートのような注文票が置かれているのですが、そこに注文者の名前がローマ字で印字されていました。(黒で消されているあたりです。)




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 さて、シングルオリジン、私が選んだのはニューギニアです。陶器ではなく、ガラス製のカップ、ソーサーはなく、紙ナプキンを敷いたのは私です。



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 ミルク、クリームは個別ポーションはなく、風味を壊さないよう温めたミルクが左側の金属製ボトルの中に入っています。アイスコーヒーですと、一人分づつ小さいピッチャーにクリーム?を入れてくれます。




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 テラス席もあります。外に向かって小さいテーブルがあり、立って飲むか、テーブルもいくつかありました。5月位ですとちょうどよく、気持ちがよいです。




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外から2階を見るとこんな感じです。




 さて、お味の方は?んー、普通です。普段自宅でも、豆を買ってきて電動ミルでひいて、ペーパードリップで飲んでいるので、そんな変わりがない感じです。
 どうせ、専門店だったら、ネルドリップに挑戦してほしいものです。

 コーヒー豆を買って帰りましたが、タリーズなんかに比べ20%位高いですね。かつ、100gでは販売せず200gからとなります。しかし、さすがに豆に関しては質が高いと思います。



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