ザ・リッツカールトン東京 その1(イントロダクション)

2015年1月、ザ・リッツカールトン東京に宿泊してきました。


 作成が遅れ、季節が真逆になってしまいましたね。

 夜景や富士山がきれいに見える冬に、東京の高層ホテルに泊まりたいな、とずっと思っていました。ただ、実際に泊まったのは、ハイアットリージェンシー東京やホテル椿山荘東京であり、不満がたまっていましたね。

 そんななか、いつも利用している一休.comより、リッツカールトン東京の「東京10daysクラブフロアへ無料でアップグレード」なるプランを見つけました。

 リッツカールトン東京を利用して間が空いています。クラブフロアに対し、若干嫌な印象もあったので、いずれ一般フロアで利用したいと思っていましたが、レートが高くて、遠のいていましたね。クラブフロアでなくてもよかったのですが、逆に一般フロアを含めても一番安いプランだったのがこれでしたね。
  
 以前は、正月休み明けの1月は閑散期で、東京の高級ホテルでもお得なプランがたくさんあったのですが、今や、5万、6万は当たり前、クラブフロアになるとさらに高いという感じです。
 これも景気上昇、日本人が利用しない時期を利用する外国人客の増加等によって、ほとんどなくなっています。今回のクラブフロア利用で約5万円は、安くはないのですが、現状では比較的お得なプランとも言えます。


 さて、東京メトロにて、六本木駅に向かいます。いったん地上に出て、1階にあるリッツカールトン運営のカフェのわきの入り口から入ります。
 この入口はメインエントランスの裏側かつワンフロア上なので、初めて来たときには迷った記憶があります。

 1階のエレベーターから、フロントがある45階に向かいます。ほぼ、チェックインタイムの15時にフロントへ。唖然、すでに行列です。かつ、客の前に立ち、西入りしたり案内するスタッフも見当たりません。
 クラブフロアはセキュリティがあるので、スタッフに案内してもらうか、カードキーがないとアクセスできません。土休日ならわかるのですが、金曜の昼なのに。
 
 ウロウロしていますと、客室フロアに向かう、エレベーターで客を案内する、和服姿の美人コンシェルジュがいました。えーいと、そのエレベーターに忍び込み、クラブフロア利用である旨を告げます。
 そうすると、コンシェルジュがピンマイクにてクラブフロアに連絡してくれています。
 ということで、53階のクラブフロア・レセプション目指します。




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 リッツカールトン東京が高層部にある、夜のミッドランド
タワーです。



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 夜のメインエントランス・車寄せ付近です。ちょっとピンボケです。




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 エントランスホールです。エレベータホール側から入り口に向かって撮影。



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 ちょっとしたウェイティングスペース。飾られているモダンアート風絵画もいい感じです。



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 メインエントランスがあるGF(グラウンドフロア)にあるエレベーターホールです。




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 45階、ホテルロビーの様子です。左手、壁のアートもよいです。




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 フロントです。エレベーターで一緒になった同一の方かどうかわかりませんが、和服の女性スタッフが見えます。




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 45階、客室階に向かうエレベーターホールです。




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 52階、クラブフロアのエレベーターホールです。



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 廊下です。ちょっとアングルが斜めになっていますね…



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 客室前、ドア付近です。


 次回はベッドルームの紹介をします。


 ザ・リッツカールトン東京 その2(クラブデラックスキング:ベッドルーム)
 
 ザ・リッツカールトン東京 その3(クラブデラックスキング:ミニバー・クローゼット)

 ザ・リッツカールトン東京 その4(クラブデラックスキング:バスルーム)

 ザ・リッツカールトン東京 その5(クラブデラックスキング:眺め・ターンダウン)

 ザ・リッツカールトン東京 その6(クラブラウンジ)

この記事へのコメント

とき あき
2015年06月16日 02:08
リッツカールトンはラウンジの口コミの評判が余り宜しく無いのが気掛かりです。私は利用した事が有りませんが・・。
ケイシー
2015年06月16日 22:30
口コミは知りませんが、前回クラブラウンジを利用した時、印象がよくなかった部分はありました。
 期待値が低かったので、意外に良かった感もあります。おいおい感想も記事の中に出てくると思います。

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