パレスホテル東京 その3(デラックスキング・内堀通り側:バスルーム)

 パレスホテル東京、今回はバスルームや眺めなどを紹介します。(2015年6月利用)



 パレスホテル東京、バスルームは00年代よりよく見かける、ベッドルームからガラス窓で丸見え、逆に言うとバスルームより外の景色も若干眺めることができる、そういう造りになっております。

 洗い場式ではありませんが、基本的にハードは十分満足できるものです。しいて言えば、シャワーブースにレインシャワーがあるのですが、シャワーの排出範囲に逃げ場が少ない―つまり、ハンドシャワーで十分お湯になったのを確認してから利用しないと―もろ冷水を浴びる可能性があります。

 眺めは、うーん、好みもあるでしょうが私的には不満足。視野が狭く、皇居の北側の一部の緑が見えるだけといった感じです。せめて、内堀通りを走る車でも見えたら、変化があるのですが、下を見ても囲い?があるため見えませんね。まあ、無料宿泊ですのでしょうがないのですが。




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 バスルーム、シンク周りです。鏡だらけのバスルームです。
 タオル類はハンド3、フェイス2、バスタオル3とあります。ターンダウン時の交換もありますので、十分と言えるでしょう。




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 バスアメニティは、建て替え後から変わらず、アンヌ・セモナンです。シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディローション、一番右側はバスソウルとになります。
 開業して(個々の場合建て替えですが)、しばらくするとバスアメニティを変える(たいてい経費削減対策)ホテルが多いですが、パレスホテルはキープしているようですね。セントレジス大阪のバスアメニティだった(現在は違うようですが)ソティスと並んで、私が好きなバスアメニティですね。



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 バスタブです。さすがにゆったりしています。ハンドシャワーもあります。




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 左側がシャワーブース、右側のくもりガラスの向こうはトイレです。シャワーブースについては本文中の感想の通りです。シャワーブース側にシャンプー等3本がもう1セットあります。



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その曇りガラスを開けると、トイレです。




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 クローゼットです。もうワンスパンあります。





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 もう一方のクローゼットの中の引き出しには、シューキーパーがあります。あと、ナイトシャツなどもありました。





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 フロア図です。上が和田倉公園側、下が内堀通りが見えない内堀通り側です。




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 眺めです。視界が狭いのが分りますかね。




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 夜景です。特に目立ったものはありません。



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 ターンダウン後のベッドです。




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 ターンダウン時のLHWゲスト向けのウェルカムギフトをセッティングします。いや、はじめ部屋に入った時内も置いてないので、まさかないの?と思っていました。エビアンの瓶入りミネラルウォーターと写真はありませんが、フィナンシェがありました。エビアンのロゴが入ったグラスが良いです。




 次回は朝食の紹介をします。


パレスホテル東京 その4(グランドキッチンでの朝食)

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