中国、春秋がホテル展開

 本日の日経によると、中国のLCC春秋航空を傘下に持つ春秋集団が、今後日本でホテル展開をするそうです。

 今後、3~5年で、15~20か所開業するとの発表。サンフロンティア不動産と組み200億円を投資するとのことです。

 ホテルブランドは「スプリング・サニー」、2016年6月までに愛知県内に1号館を開業する予定で、15階建て、客室平均面積は25㎡とのことです。

 訪日客に航空チケットから宿泊先まで、一貫したサービスの提供するとのことです。

 日本での就航先が10都市ほどあるので、そこと、東京外5大都市圏あたりに開業するんでしょうか。出資2社の一部をとった安易なネーミングは気になりますが、客室平均25㎡ですと、それなりの広さのホテルですね。
「安い値段で高品質のサービス」とのことなので、宿泊特化・主体ホテルになると思います。
 メインターゲットは中国人訪日客なんでしょうが、日本人でも泊まりたいホテルになることを期待しますね。

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