赤坂エクセルホテル東急

 2015年10月、赤坂エクセルホテル東急に宿泊しました。


 赤坂エクセルはリニューアルをしたと聞き(といってももう2年位経っている?)以前から気にはなっていました。しかし、他のホテルの補欠という感じで(失礼)、泊まるまでに至りませんでしたね。今回、所用があり、他のホテルのレートが高いこともあって、満を持しての宿泊です。
 
 予約はスーペリアルーム、休前日素泊まりで約2万1千円、東急コンフォートゴールドメンバーのグレードアップ券を使い、コンフォートルーム(22㎡)にアップグレードです。

 さて、東京メトロ銀座線、丸ノ内線赤坂見附駅より外堀通りを挟んだ向かいという、交通至便な立地です。もしかしたら、地下で直結しているかもしれませんが、不明です。

 高級ビジネスホテル的な感じなので、ドアマンはいません。1階のエントランスよりエレベーターでフロントある3階に上がります。客室だけでなくパブリックスペースもモダンで都会的な感じのインテリアに仕上がっています。

 客室までの案内はないと思ったら、ベルガールが案内してくれました。これはたまたまな感じがしますが。

 

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  ホテル外観です。1、2階が商業施設(3階にも一部有)で3階以上がホテルになっています。




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 客室階のエレベーターホールです。なかなかシックなインテリアであります。なんとなくインターコンチ東京ベイ風でもあります。




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 客室に入ったところです。22㎡、二人だときついかもしれませんが、一人泊まりなら、十分で広いくらいです。



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 ベッドです。ベッドサイドにはコンセントあります。読書灯がないのが、惜しい。




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 コンフォートルームの売りのマッサージチェアーです。とはいえ、マッサージ機能は使いませんでしたが。




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 TV、デスク、お茶コーナー方向です。TVは32型です。




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 エスプレッソマシーンがあるのはうれしいところ。三星級のホテルにおいているのに五星を自称するホテルがインスタントなのはどうなんでしょう。




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 冷蔵庫です。少な目ですが、ミネラルウォーターだけ、もしくは空かもしれないと思っていたので、上出来です。



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 ベッドルーム側から、バスルーム方向を見るとこんな感じです。バスルームに窓があるのがうれしいところ。外光が入るのと入らないとでは、全然違います。




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 バスルームに入ったあたりです。中央にシンク、両側にバスタブとトイレがあるというビジネスホテルのレイアウトです。タオルはハンド2、フェイス2、バスタオルが2枚+マッサージチェアに1枚、計3枚です。




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 バスタブです。シャンプー類は大型ボトルです。



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 クローゼットの半分です。ハンガーは少な目、タオルスリッパがあります。もう一方に荷物台、引き出しにナイトシャツが入っています。




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 フロア図です。下側が、外堀通り側、裏側はどういう眺めになるのか不明です。





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 眺めです。低層なんで期待できません。正面は雑居ビルビュー、左手を見るとビッグカメラが見えます。ビッグカメラの下が、赤坂見附駅になります。



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 右手にニューオータニのガーデンコート、タワー館が見えます。





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 夜の赤坂見附交差点(下が外堀通り、手前の高架が青山通り、奥の高架が首都高4号線)です。



 天候は曇りのち雨。いや、こういった中低層ホテルでは、天気が悪い方がうれしいです。天気がよかったら、なんで眺めの良いホテルに泊まらなかったと後悔するので。
 利用客、外国人旅行客が多いのは昨今の東京では当たり前ですが、アジア系より欧米系が多いのは意外な感じでした。
 ホテルステイを楽しむというのでは物足りないかもしれませんが、交通至便で機能的、インテリアも悪くなく、快適なホテルでした。

 これで、ホテルの紹介は終わりです。



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この記事へのコメント

とき あき
2016年03月07日 07:23
いつも超高級・超高額ホテルに利用されてるケーシーさんが、こんなホテル(失礼)にも利用されるとは意外でした。
ケイシー
2016年03月07日 23:28
いつも超高級じゃないですよ。赤坂エクセルも結構良いホテルでしたね。

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