ペニンシュラ、東京の建物を購入

3日前、2016年3月17日の日経にこんな記事がありました。

 ペニンシュラを運営する香港上海ホテルズが、ペニンシュラ東京の建物を三菱地所から購入したとのことです。土地についても2085年までの70年の定期借地権契約を結んだとのことです。投資額は103億円。2015年の東京の売上額は111億円とのことです。
 
 所有はせずに、運営に特化する欧米系のホテルチェーンが多い中、アジア系高級ホテルの雄、ペニンシュラは所有にこだわっているようですね。新たに他の建物を買うのではなく、現在の建物がたしかリースのはずで、それを購入するということですね。購入して、土地の借地権契約を結んだとは、長期的に東京を活用していくようですね。


 同日の日経には、ヤフートラベルが外国人利用客が多い米ペイパルの予約決済を導入、ヤフーの子会社となった一休も「廉価版」サイトを新設するとのことです。これは、リゾートや旅館中心で3~4万程度の施設100軒を掲載とのことです。
 あんまり廉価版て感じはしないんですが、一休ビジネスがビジホ系が中心なのでリゾート系という位置づけなんですかね。

 ということで、インバウンズ客増加という情勢の中、ホテルや関連業界はいろいろと動いていますね。

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この記事へのコメント

とき あき
2016年03月21日 21:46
ペニンシュラにはクラブラウンジが有りません。
クラブラウンジがお好きなケーシーさんからするとペニンシュラは満足度で見劣りしますか?。
尚ペニンシュラでは現在クラブラウンジの導入を検討中だとの事です。
ケイシー
2016年03月22日 23:40
クラブラウンジの有無というより、眺めと料金の高さで遠のいていますね。眺めがよくない部屋に当たる確率が高そうで。客室のレベルの高さは素晴らしいです。

 クラブラウンジの情報ありがとうございます。魅力が増しそうですね。その分さらに高くなるのかが心配です…

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