横浜ロイヤルパークホテル2016 その3(アッパーフロア・スタンダードツイン:バスルーム・眺め)

横浜ロイヤルパークホテル、今回は客室のバスルームや眺めなどを紹介します。(2016年1月利用)


 アッパーフロアのバスルーム、特にこれといった特徴はなく、ホテルの普通のバスルームです。バスアメニティがレギュラーフロアではホテルオリジナルに対し、このフロアではブランドものになります。なおシャワーブースはなく、デラックスルーム以上になるとあると思われます。

 眺めはマウンテンサイド、西側です。富士山が見えるはずでしたが、雲がかかっており残念。海側に比べ、地味ですが遮るもののない眺め、逆に好きですね。


※アッパーフロアは2016年4月よりスカイリゾートフロアに変更になっています。





画像

バスルームドアを開けたとこです。中央にトイレがありその右側にシンク、見えないですが左側にバスタブがある、シティホテルとしては標準的なレイアウトのバスルームです。
 使用済みタオルを入れるかごがあるのは良いのですが、拡大鏡がなかったですね。あと、体重計もありませんでしたね。
 タオル類はハンド2、フェイス2、バスタオル2、バスマット1でした。




画像

 バスアメニティは、レギュラーフロアがホテルオリジナルに対し、ジョンマスターズオーガニックというアメリカ?のブランドもの。シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ、ボディミルクが小サイズ2個づつあります。




画像

 バスタブは結構大き目です。シャワーはフックが2か所があり、そこにとめて使うタイプでバーで高さを調節するタイプに比べ、使いづらいですね。




画像

 扉なしの棚の下の引き出しにナイトシャツやランドリー袋などが入っています。しかし、ファブリーズが目につくところに置いてあるのは、どうなんでしょう。




画像

 クローゼットの片側には、タオルスリッパ。





画像

 もう片方、上段の棚にはバスローブがあります。





画像

 フロア図です。下側が今回の客室の向き、シティビュー、マウンテンサイド(西側)になります。





画像

 マウンテンサイド、正面の眺めです。遮るもののない、壮大な眺めです。




画像

 左手下を見ると、ニューオータニ横浜が入るTOCみなとみらいビル、その後ろにはJR桜木町駅があります。



画像

 マウンテンサイドの由来、秋冬の空気の澄んだ日には富士山が見えるはずですが、この日は雲が…(哀)



画像
 
 夜景です。特にランドマークのない眺め、一般受けはしないでしょうが、横浜の市街地なのでそれなりに明るく、こういう住宅街夜景、私は好きですね。


 横浜ロイヤルパークホテル2016 その4(カフェフローラでの朝食・FIFAクラブワールドカップの…)


 横浜ロイヤルパークホテル2016 その2(アッパーフロア・スタンダードツイン:ベッドルーム)へ戻る

 


 ★ホテル宿泊記地区別一覧

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック