ヒルトン東京2016 その2(エグゼクティブキング:ベッドルーム)

 ヒルトン東京、今回はエグゼクティブキングのベッドルームを紹介します。(2016年3月利用)

エグゼクティブラウンジがある37階より、離れた20階の客室をアサインされたケイシーです。
 ラウンジにアクセス権はあるが客室はアットランダムに指定されるのか、それとも先にリニューアルされてフロアを便宜的にエグゼクティブフロアにして、将来的にはまた高層階をエグゼクティブフロアにするのか、よく分らないですね。

 まさか、未リニューアルの客室というオチはないよなー、と不安をかかえつつ客室に入ります。


さすがに、リニューアルされた客室でした。広さは変わらず?30㎡台半ばくらいでしょうか。天井や壁は白、新しくきれいです。
 家具類はこげ茶系、ヒルトン名古屋はフローリングにベッド周りをカーペットだったの対し、東京はグレー系のカーペットでまとめています。

 しかし、久しぶりすぎて、以前はどうだったかよく覚えていないので、比較の仕様がない感じですね。印象的な赤の一人用ソファーはそのままようです。モノ自体は新しいのでデザインが同じ(似た)新品でしょうね。
 
 あと、ここ最近のホテルのトレンドなんでしょうか。絵画がなく、それに代わるオブジェとかアートワークの類もない超すっきりしたインテリアです。個人的にはなのかオブジェを置いて欲しいところですが。



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 客室に入ったあたりです。カーペットの模様が草書風ですな。
 襖や障子は日本のヒルトンのお約束です。



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 ダブルベッドです。ヒルトンらしく、デュペだけのシンプルなベッドメイクです。
 ベッドボードが間接照明です。




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 右サイドのベッドサイドライト、縦長です。電話や雑誌があります。




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 左サイドのベッドサイドライトです。右とは形が異なり、左右非対称です。
iPod等に対応したアラーム時計があります。しかし、ドックコネクターです。bluetoothに対応しているかは不明です。
 また、分りにくいですが、読書灯も見えます。




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 赤が客室のアクセントになっている一人用ソファー。




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 ガラスの天板のデスク。ヒルトンはデスクがしっかりしているので好きです。折り曲げ自在のデスクライトもよいです。ただし、5点キャスターは良いのですが、背もたれが短い椅子はイマイチです。



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 電話や端子類です。




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 TV、ミニバー方向です。TVは40インチのシャープ製です。




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 ブルーレイプレイヤーが標準で置いてあります。メーカーはGAIAMなる聞きなれないブランド。





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 ミニバー方向です。



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 ミニバー、天板上に無料のミネラルウォーター、無料のお茶やインスタントコーヒーが入った箱、急須や湯呑み、販売品の人形?などが置かれています。





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 引き出しにはタンブラー、ロックグラス、ワイングラス、マグカップが2ケづつ入っていました。また、コーヒープレスにレギュラーコーヒーのパックもありました。




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 冷蔵庫です。缶ビールが780円+8%税です。


 次回は、バスルームや眺めを紹介します。


 ヒルトン東京2016 その3(エグゼクティブキング:バスルーム・眺め)

 ヒルトン東京2016 その1(イントロダクション)に戻る


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