ヒルトン東京2016 その5(TSUNOHAZUでの朝食)

 間が空いてしまいましたが、今回はヒルトン東京での朝食を紹介します。(2016年3月利用)

 
 エグゼクティブフロアでの宿泊、朝食はエグゼクティブラウンジ、1階のマーブルラウンジに加え、2階のレストランフロアが改修され、新しく「TSUNOHAZU」というものが出来、そこでの朝食も利用できるようです。3か所朝食利用できるとは、なかなかすごいですね。

 しかし、マーブルラウンジ、「TSUNOHAZU」両方ともブッフェ形式の朝食、普通は一方を和朝食にするんじゃないかと、思いつつ、エクスクルーシブな”Full”ブレックファスト?を提供する「TSUNOHAZU」で朝食をとることします。

 予備知識なしで「TSUNOHAZU」に向かいます。提供時間は7:00~10:00。後日、他の方のブログ等を見ると、ヒルトンHオナーズ会員専用?優先会場でもあること。あと名前の意味が気になって、公式サイトをチェックすると、西新宿や歌舞伎町付近の旧地名だそうです。どっかで見たことあるな…
 




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 2階にある「TSUNOHAZU」の入り口付近です。こちらが朝食会場です、みたいな分りやすい案内もなく、はじめスタッフも見つからずウロウロします。やっとスタッフを見つけ、朝食券などはないのでキーケースにスタンプを押してもらいます。
 
 「TSUNOHAZU」はバー、グリル料理、和食、中華の四つの四つのレストラン(と、パティスリ―)から構成されています。入り口付近はバーになっています。なかなかとんがったデザインです。




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 「TSUNOHAZU」内のどこかの様子。洋食のエリアと和食のエリアを朝食会場にして、中華エリアは使われないない感じでした。
 公式サイトによると「多彩なマテリアルから構成される変化に富んだインテリア」とのことです。




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 では、洋食のブッフェ台から紹介していきます。まずはジュースのコーナー、定番のほかいろいろなものが並んでいます。キュロットのスムージーなんかがありました。
 




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 瓶に入ったミネラルウォーターがあります。ガス入りとガスなしがありました。




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 シリアルです。



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 トースト用のパン。




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 ミニクロワッサンやバターロールバケット、自家製風ジャムやデニッシュなど。種類は思ったほど少ない感じです。




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 さて、ホットミールのブッフェ台です。温ブロッコリー、ハッシュポテト、ベイクドビーンズなどがあります。
 写真はありませんがパンケーキなどもありました。




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 定番のソーセージやベーコン、スクランブルエッグなど。




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 エッグステーションもあります。




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 こちらは、チーズやハムなどの冷たいもの。マカロニサラダ、ポテトサラダもあります。




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 サラダ類です。




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 フルーツ類です。奥には市販タイプのヨーグルトもあります。




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 和食や中華のブッフェ台です。和食のレストランエリアにあります。
 写真はありませんが、ごはん、みそ汁、おかゆなどがあります。



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 蒸餃子です。




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 チャーハンなど。



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 鯖?だったかな焼き魚など。



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 サトイモなど、和の惣菜です。




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玉子焼きやかまぼこなど。




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梅干しや漬物など。




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 吹き抜けがあり、1Fのマーブルラウンジが見えます。なんかにぎやかというか、騒がしい雰囲気ですね。




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 さて、ところ変わって、新宿西口と東口を結ぶいわゆるガード下付近…
 



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ありましたね、tsunohazuガード 出ると西口のユニクロや思い出横丁なんかもそばにあります。




 ◇雰囲気はよくて、そして静か、落ち着いて朝食が取れました。難点はブッフェ台が離れていること。初めは高級コンチネンタルブッフェかと思いました。離れたところにホットミールのコーナーがあり、方向が全然違うところに和食・中華のコーナーがありました。料理の種類はほどほどあります。悪くはない感じですかね。


 今回でヒルトン東京の紹介は終わりです。



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