フォーシーズンズホテル丸の内東京2016 その3(プレミアキング:バスルーム・眺め)

フォーシーズンズホテル丸の内東京、今回はバスルームや眺めを紹介します。(2016年7月利用)


 バスルームの広さはスタンダードルームであるデラックス(旧スーペリア)と、同じくらいです。シンク周りの雰囲気は、ラグジュアリーホテルでは一番好きな感じがします。しかし、シャワーブースの使いにくさで、私の中のランキングが落ちる感じです。照明も調光出来、その雰囲気は素晴らしいのですがね。

 眺めは、南側、線路正面ではありませんが、斜めに主に新幹線が走るのが見えます。正面はビルに付属する公園?夜には地面がプラネタリウムになる?面白いものでした。ただ、基本的にはつまらない眺めでしたかね。
 あと、東京フォーラムが真っ暗だったのが残念でしたね。






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バスルーム入ったあたりです。奥がシャワーブース、右奥がトイレです。右手前にバスタブが隠れています。





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 シンク周りです。




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 洗面用石鹸はETROです。パッケージが派手です。



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 タオル類は豊富です。ハンドタオルが2+バスタブ側1計3、フェイスタオルが3枚、バスタオルが2+バスタブ側1計3、バスマットが、バスタブとシャワーブース各1枚づつありました。




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 歯ブラシ等のアメニティグッズは木の箱の中にはいっています。ETROのボディーローションが見えます。



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 バスタブです。以前利用したデラックス(旧スーペリア)ルームでは、パークハイアット東京のパークデラックスルームと同様にバスタブが中央にあったのですが、プレミアルームなのに壁にくっついているのが残念。なお、ハンドシャワーがあります。
 左側にはバスローブがあります。




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 シャワーブースです。高い位置にある固定式シャワーヘッドに、一点フック留めで手で持たないと使えないハンドシャワーです。いずれも快適性に欠けます。
 最悪は、湯温と湯量を同じハンドルで調整することですね。使い方としてはまず、めいいっぱい右に回し湯温と湯量をMAXにして、それから左に戻し湯温を下げて調節するのですが、戻しすぎると湯量も減ってしまうし、すごいストレスがたまりますね。以前もそうだったのですが、変わってないのですね。



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 バスアメニティはETRO。シャンプー、コンディショナー、シャワージェルとあります。パッケージはケバイですが、使用感は普通な感じです。




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 トイレです。



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 ベッドルームに戻り、クローゼットです。




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 クローゼットの中はこんな感じです。スリッパがある程度ですかね。




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 フロア図です。左側が西で線路側、右が東、外堀通り側、下が南側、今回の売れミアキングの向きです。




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 窓方向です。



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 正面下は建蔽率対策の、ビル付属の公園??




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 左手を見ると、排気口?がある塔があります。





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 右斜め前に東京フォーラムが見えます。



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  そして、斜め前線路が見え、新幹線が通るのが見えます。
 また、奥の方に分りにくいですが、帝国ホテルインペリアルタワーも見えます。




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 新幹線の割合正面が見えます。



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 夜です。正直いまいちです。東京フォーラムがライトアップされていれば、若干ましだったのですが。




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 正面の公園の地面にイルミネーション?写真では分りくいのですが、肉眼で見るとまるで、地面部分がプラネタリウムのようになっています。
 窓に顔をくっつけないと見れませんが。



 
 次回は、MOTIFでの朝食、その他を紹介します。


 フォーシーズンズホテル丸の内東京2016 その4(MOTIFでの朝食・ジム・バスエリア)


 フォーシーズンズホテル丸の内東京2016 その2(プレミアキング:ベッドルーム)に戻る


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