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zoom RSS パークハイアット東京2016(2) その1(パークデラックスキング)

<<   作成日時 : 2017/06/04 18:21   >>

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 2016年11月、パークハイアット東京に宿泊してきました。


 2016年、2回目の宿泊。前回のステイが良かったのと、もうそろそろ空気が澄んできて、富士山が見えるのではないかという期待や日の入りが遅くなってくるので夜景がきれいになってくるのでは等もろもろの理由がありました。決め手は一休.comより朝食付きで4万円台のプランが出たことです。

 車で、ホテルにアクセスです。地下の駐車場からは、ピークラウンジ、レセプションのある41階まで直通です。(ただし、駐車場と連絡しているエレベーターは1台しかありません。)

 スタッフに会うこともなく、レセプションに向かいます。エントランス経由だと、連絡がいっているかもしれませんが、不意打ちをくわえる感じです

 さて、レセプションです。3〜4ほどあるデスクには、15時を過ぎているのにだれもおりません。やっと、女性スタッフが出てきて、チェックイン手続きの開始です。
ここで、あれ?と思ったのは、ここ数年は、上級会員でもなく、年1回位しか利用してないのに、すぐに「お部屋にどうぞ」となり、インルームチェックインと高待遇でした。

 今回はレセプションでチェックインです。今迄が不思議でしたのでしょうがないところです。なお。今回の一休のプランは13時までのレイトチェックアウトプランであり、向きは西側をリクエストしておきました。が「チェックアウトは12時となります」と、レセプション嬢。これはすぐ確認して、事なきを得ます。

 そして客室へ。あれ??パークデラックスルームのはずですが、なんかレイアウトが一般的なパークデラックスと違う。そして、向きが西側でなく、東側でした。

 すぐ、向きが違うので、変更を申し立てます。女性スタッフはそのようなリクエストは受けていないとのこと。確認しますとかないので、ちょっとムッとします。たしかに、予約が前日なので、たまにデータがちゃんと届いてないということが、他のホテルでもありますが。一休側のミスなのか、パークハイアット側のミスなのか不明ですが、何となくパークハイアットの対応が悪い感じがします。

 さて、この初めに案内された客室ですが、まず、眺めが東側で二つのタワーに挟まれた間に位置しており、そのため左右が壁?で、視野がせまい眺めとなっています。
 一瞬、身しょう者対応のユニバーサルルームかと思いましたが、バスルームを見ても手すり等がないので違う感じです。

 そして、客室の形ですが、通常のパークデラックスですと、奥行きのある長方形ですが、この客室は正方形に近い形です。
 そのため、バスルームやクローゼットの位置や造りが異なります。通常はクローゼットとバスルームが続いていますが、この客室は分離されています。また、ウォークインではありますが、クローゼットが小さ目です。
 また、バスルームのバスタブですが、通常だと壁に対して垂直に配置され、贅沢なスペースづかいになっていますが、パークルームや通常のホテルと同じように壁に横づけに配置されています。

 雨や春夏でしたら、話の種に、利用してもよかったですが、今回は嫌だなー、と思いましたね。全体的な感じから、パークデラックスというより、パークルームに感じましたね。この客室をパークデラックスと販売することに疑問に感じます。



 


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一応、外観です。




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41階のレセプションです。




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 レセプションのデスクです。



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パークデラックスルーム(特殊部屋〔仮称〕、といっても通常のパークデラックスにと比較してであり、客室の造りとしては一般的です。)に、入ったところです。
左にクローゼット、右にバスルームの普通なレイアウトです。



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 奥に入るとこんな感じです。




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 キングサイズのベッドです。通常のパークデラックスだと、右側が壁ではなく、バスルームに通じるドアになっているところですが、こちらは壁です。




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 麻ぢ側には一人用ソファーなどがあります。






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 TVやミニバー方向です。ここら辺は同じです。






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 バスルーム、入ったあたりです。



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 シンク周りです。





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 バスタブです。壁に横づけになっています。




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 クローゼットです。一応、ウォークインになっていますが、通常タイプより狭く感じます。




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 フロア図です。黄色でマーキングされている客室が、今回紹介した客室です。
ワンフロアに1室しかなく、二つのタワーに客室が配置されているのは、4,5フロア?だと推測できるので、かなり希少な部屋タイプでもあります。




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 眺めです。両側が出っ張っており、視野が狭い眺めです。




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 東側であり、スカイツリーが何とか見えます。


 
 次回はルームチェンジしたパークデラックスツインを紹介します。


 パークハイアット東京2016(2) その2(パークデラックスツイン)

 パークハイアット東京2016(2) その3(ジランドールでの朝食)



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