週刊現代、「痴漢転落死」は超一流ホテルの支配人だった

本日(2017年6月5日)発売の週刊現代にこんな記事がありました。


 週刊現代2017年6月17日によると、5月11日深夜、JR京浜東北線車内で痴漢を疑われた40代の男性が、駅事務室より逃走し、近くのビル屋上から転落死したとのことです。

 男性は、ミシュラン東京にも掲載される、部屋数が多くないがきめ細かいサービスが受けられる1泊5万円前後はする高級ホテルの支配人とのこと。

 痴漢が疑われた内容は、隣に座っていた女性より、手を握ったを言われ、口論となり、上野駅で降車後、その場を去ろうとしたら周りの人に取り押さえられ、駅事務所に連れて行かれたようです。その後、駅員の目を盗んで逃げだした男性が、ビルの屋上より転落して、死亡したとのこと。

 同僚等周囲の声は、本当に男性はいい人だった、こんなことをする人ではない等ばかり。


 ここの所、痴漢を疑われた男性が線路に逃げ出すというニュースをよく聞きます。常習犯が、逃げていると思っていましたが、やはり、5月に横浜市内の私鉄で痴漢を疑われた男性が線路に逃げ、死亡する事件がありました。
 この横浜の事件、ツイッター等を見ると、体なのかかばんなのかあたった位だったいう情報もあり、失礼ながら大した事件でもないのに、なんでそんなことになったかという感じでした。

 今回の上野の事件も、手を握った、握らないレベルの話。

 いったん女性に騒がれると、事実関係の確認もなく、周囲の人に取り押さえられ、駅員に引き渡されると、自動的に警察を呼ぶ…そういうストーリーが出来ているのですね。否認すると拘留される…堅気のサラリーマンにとって悲劇ですな。
 もちろん、事実なら当然なのですが。

 男性は、1泊5万円前後はするホテルに勤務とのこと。これだけの金額をとるホテル多くないので、なんとなく名前が浮かんできます。

 それにしても、男性のご冥福をお祈りします。
  




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この記事へのコメント

とき あき
2017年06月08日 04:40
何とも不快な記事です!
痴漢は女の敵ですが、痴漢冤罪は男の敵です。
最近こういうのが多くて本当に腹が立ちます。
世の女(一部の女?)に敵対心を覚えます。
そして敵は女ばかりじゃ無くて、警察や鉄道会社にも敵対心を覚えます。
これまで女の言い分ばかり聞いて、男の言い分は聞かなかった。
本当の痴漢は取り締まらないといけません。
しかし冤罪で人生棒に振った話しを聞くと許せません。

女性専用車両は公明党が推進した様です。
女性にばかり媚びて廃止しろと思ってました。
しかしこういう事件が起きると、それより男性専用車両も設けた方が良いのかと思います。

無性に腹が立つ話しです!
ケイシー
2017年06月08日 21:17
>とき あきさん
お久しぶりです。

レイプなど深刻な犯罪だと被害が訴えにくく、触られた等ですと声を上げやすい、周囲の者も事実を確認せず取り押さえなどするのは困ったものです。
 もちろん定期的に同一の女性を狙うなど行為は卑劣で許されないことです。

 以前なら、堅気の人間が犯罪者扱いされるのは、交通事故の加害者でしたが、都市部の男性にとっては、痴漢というのが今の状況です。交通事故の場合は両者の言い分を聞くのでしょうが、痴漢だと男性の言い分はほとんど聞いてもらえまないようです。
 ときあきさんの言うように、電車の車両を男女別にするのが現実的ですかもしれません。

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