コンラッド大阪 その4(エグゼクティブコーナーキング:バスルーム・眺め)

 コンラッド大阪、今回はバスルームや眺めを紹介します。(2017年7月利用)


 さて、扇形のエグゼクティブコーナールーム、縦に割った右三分の一が、バスルーム、クローゼットになります。

 バスルームは一応ビューバス、というのは、間にベッドルームの一部が入り込んでいて、直接外に接していません。

 円形の大き目のバスタブ、洗い場式でゆったりしてます。

 クローゼットはウォークインタイプ、バスルーム側からでも、ドア側からでも入ることができます。

 眺めは、コーナールームですが、ほぼ南側、ちょっと南西側も見えるといったところですか。窓、天井から床までと大きいのですが、真ん中が柱?で分断されていて、広がりに欠けますね。

 まあ、それでも大阪で一、二を争う眺めだと思います。
 
  


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 バスルーム入ったところです。




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 ダブルシンクです。タオル類はハンド4、フェイス2、バス2?、バスマットが高級ホテルで予めシンク前に敷かれていることが多い、ふかふかマットがなぜかたたまれて2枚、さらに通常のバスマットが2枚と、バスタオルが少ない感じです。ターンダウンはあるのですが。



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 シンク周りはこんな感じです。ハンドタオルや固形石鹸があります。



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 歯ブラシ等のアメニティグッズです。引き出し奥側にバスソルトがあります。



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 洗い場式バスルームです。ビューバス?なので明るいです。



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 四角いレインシャワーがありました。




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 ハンドシャワーもあります。後ろの赤がアクセントですね。




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 円形なバスタブです。大きいですが、腰かけられるような段差があるのですが、これがあるので肩までつかれないはどうかな、という感じです。
 すごいと思ったのは水圧です。ヒルトン大阪とは大違いで強かったです。



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 バスアメニティ―はアロマセラピーアソシエイツでした。




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 バスタブからの眺めです。間があるのですが、窓が床まであるのでバスタブにつかったまま眺めることができます。




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窓と窓の間に左側のような柱?パネル?があります。壁の向こうはバスルームで、ベッドルームの一部が間に入っています。



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 外側からバスルームを見るとこんな感じです。



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 バスタブ側から逆方向を撮影するとこんな感じです。入り口側にクローゼットトイレがあります。



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 トイレです。トイレは独立タイプです。




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 クローゼットです。バスローブとアイロン台があります。



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 引き出しには、パジャマにスリッパがあります。



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 窓側からドア方向、ホワイエを見るとタイルが敷かれていて、同じものがバスルームまで続いています。



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 フロア図です。下が南側、左側が西側になります。右側東側が空白になっています。向にフェスティバルタワー(イースト)があるため、客室を設定しないようです。
 コーナールームといっても、カーブしているし、2分割しているので2方向の広がりのある眺めではなかったですね。




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 さて窓方向、床から天井まで窓です。





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 正面の眺め、南側になります。





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 遠く、中央にあべのハルカスが見えます。




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 右手、南西側の眺めですね。



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 下を見ると、こんな感じです。



 次回はホテルの夜の様子を紹介します。

 コンラッド大阪 その5(夜のコンラッド)


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