ヒルトン大阪 その3(エグゼクティブキング:バスルーム・眺め)

 ヒルトン大阪、今回はバスルームと、眺めを紹介します。(2017年5月利用)〈HILTON OSAKA〉


 初めての利用なので、以前との比較は出来ないのですが、東京や名古屋から推測すると、狭苦しいバスルームが、洗い場式バスルームになって、快適さが増したのでしょうか。部屋の面積が変わらないので、バスルームもあまり拡大できないためか、広さは感じられませんね。でも、シャワーブースを設置したのは良いことです。

 ただし、シャワーの水圧が弱い、名古屋と同じくシャワーの方向がバスタブ側で水はねがバスタブに入る?、バスタブの排水が遅い等がありました。まあ、おおむね、快適といったところですか。


 眺めは、北西側、客室として最上階の34階、梅田のスカイビル、ウェスティン大阪などの向こうに、淀川も見え、まずまずの眺めでした。






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バスルーム、入ったあたりです。




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 シンク周りです。タオル類は、ハンド3、フェイス3、バスタオル3でした。



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 バスアメニティ―は、クラブツリー&イベリンです。シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディーローションです。下段の歯ブラシ等も同じブランドでそろえられていますね。



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 洗い場式シャワーブース、入ったあたりです。ベッドルーム側には、曇りガラスで、外の景色などは眺められません。




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 シャワーはバーで高さを変えるタイプです。シャワーにはエコモードがありましたが、エコモードを解除しても水圧がかなり弱かったです。
 レインシャワーはありませんでした。




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 バスタブです。大き目でしたね。バスタブのカランの水圧は普通でしたが、こちらは排水が遅かったですね。




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 ベッドルームより、バスルームを見るとこんな感じです。スライドするガラス製の障子があり、曇りガラスから透けて見えるのが嫌な場合は、これでさらにガードするみたいです。



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 クローゼット、荷物台です。





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 ビニール袋に包まれたバスローブ、アイロン台、タオルスリッパ、セーフティボックスなどがあります。




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 荷物台の下のトレイには、パジャマがあります。




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 ターンダウン後のベッドです。ターンダウンはリクエスト制?デュペもめくらず、ミネラルウォーターのセッティングもない簡素なスタイルです。





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 フロア図です。下側が今回の客室、北西側になるのかな。




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 正面の眺めはこんな感じです。遠くに淀川、JRの線路、左手にリッツカールトン大阪の建物も見えます。


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 右手、北側には、JR大阪駅の右半分、奥に梅田スカイビル、ウェスティン大阪、JR貨物駅の跡などが見えます。



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  梅田スカイビルのアップ(右側)、その右隣、中央がウェスティン大阪ですね。



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 トワイライト…


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 ピンぼけていますが、夜景です。




次回は、エグゼクティブラウンジの紹介をします。


 ヒルトン大阪 その4(エグゼクティブラウンジ)

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