セルリアンタワー東急ホテル2018 その3(タワーズスーペリアキング:バスルーム・眺め)

 セルリアンタワー東急ホテル、今回はバスルームの紹介をします。(2018年1月利用)



 バスルームはベッドルーム側に比べ、大きく変わったところはないように感じます。洗い場式バスルームはそのまま、シャワーもレインシャワーの導入がなく、変化がないように感じます。それでも、元々のクオリティが高いので、このバスルームは快適でした。

 眺めは、エグゼクティブサロンと同じ、西側です。眺めがかぶってしまいますが、客室からも西側の眺めを見たかったので西側にしましたね。
 富士山も見え、満足しました。









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 バスルーム、入口付近より撮影。シンク前には、スツールがあります。




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 シンク周りです。左端には一輪挿しがありました。




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 歯ブラシ等のアメニティグッズはホテルオリジナルロゴが入った紙の箱に入っております。バスアメニティはロクシタンのヴェーベナシリーズ、シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディーローションが各2セットありました。
それにロクシタンの小型固形石鹸が、ホテルオリジナルのバスソルトが1包ありました。
 また、タオルは、ハンド2、フェイス、バスタオル4、バスマット1でした。



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 ガラスの向こうが洗い場式のバスルームです。




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 バスタブです。バスタブは大き目ですが、オーバーフロー防止栓があるので、いっぱいにお湯を張れません。



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 バーで高さを変える方式のシャワーです。




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 トイレです。半分隠れていますが、ドアはありません。ちゃんと便器が写ってませんが、便器も新しいものに変わっているとプレス向け資料にありました。



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 荷物台です。



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 荷物台の引き出しには、ナイトシャツやランドリー袋が入っております。




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 クローゼットにバスローブがあります。バスローブの陰に隠れて、分りにくいですが、アイロン台、そしてアイロンがありました。



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 クローゼットのもう一方には、ハンガー、袋に入ったタオルスリッパ、セーフティボックスなどがありました。



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 ドア方向です。



 
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 フロア図です。下側が、西側になります。




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 眺めです。西側の眺め、正面になります。夕暮れが始まりかけています。




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 分りにくいですが、富士山がうっすら見えます。



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 下を見ると、用賀方向に向かう首都高3号線が見えます。




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 南西方面です。空気が澄んでいれば、横浜みなとみらいも見えるのですが、このときは見えなかったかな。遮るものが何もありません。




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 夜景です。首都高を走る車を眺めていますと、飽きませんね。



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 朝の眺めです。






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 富士山です。




 次回は、エグゼクティブサロンの紹介をします。


 セルリアンタワー東急ホテル2018 その4(エグゼクティブサロン)

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この記事へのコメント

とき あき
2018年02月26日 03:14
首都高を見ていて飽きないと言うのは同感です。

「ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。」
『方丈記』の一節を思い出しました。
この場合、
「ゆく道の流れは絶えずして、しかも、もとの車にあらず。」
ですかね。

他のホテルで眼下の車の流れに、時が経つのを忘れて眺めて居ました。
ケイシー
2018年02月26日 23:15
とき あきさん、こんにちは。

全く、見飽きませんね。方丈記は、頭に浮かびませんでしたが、ゆく川(道)の流れは~はいいフレーズですね。

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