ザ・プリンスさくらタワー東京 その3(タワーサイドデラックスツイン:バスルーム・眺め)

 ザ・プリンスさくらタワー東京、今回はバスルームや眺めを紹介します。(2017年9月利用)

 バスルームですが、プリンスホテルの中でも高級路線で建設された経緯があるのか、もともとが広くシャワーブースなどがあります。逆に元のスペックが高いためか、細かい部品は交換されているかもしれませんが、基本的にそのままな感じがします。

 なんせブローバスが、パークタワー同様にスタンダードルームに標準装備、これは快適です。

 客室の種別が多くなくほとんど同じタイプ、眺めでグレードを区別しており、普通のデラックス<サウスサイド<タワーサイドとなっています。
 タワーサイドは北側、向かいの高輪プリンスに視界が遮られない高層部が充てられているかと思います。サウスサイドは逆側の高層部でしょうか。

 といっても、せいぜい十数階の高さなので、あまり眺めはいいとは思いませんでしたね。
 
 



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 バスルーム、入口付近です。





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 洗面スペースはL字形で、シンク部分と簡易ドレッサーに分かれていますね。天板部分が大理石風?でバブリーな感じがします。簡易ドレッサー前にはスツールがあります。



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 バスアメニティは、COピゲロウでした。あまり聞きなれないブランド、プリンスパークタワー東京のこれでしたっけ。シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディーローションが2本?ありました。





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 その他のアメニティグッズはこんな感じです。ボディタオル、COピゲロウのクリームソープ(固形石鹸)やホテルオリジナルの桜と檜のバスソルトもありました。




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 バスタブ、シャワーブース方向です。バスタブ上に白いホース状のものが見えますが、清掃用のシャワーです。




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 シャワーブースは独立型です。右側にタオルやバスローブがあります。
 タオル類はハンド2、フェイスタオル2、バスタオル4枚とありました。




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 バーで高さを変えられるシャワーです。シャワーヘッド等は新しいものに変わっていますね。



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 バスタブです。大き目で深くブロアバス付です。底の金属の噴射口から泡が出てきます。また、自動給湯でしたね。



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 ブロアバスのスイッチです。




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 トイレはバスルームとは別の完全独立式となっていました。



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 クローゼットです。アイロン&アイロン台、タオルスリッパなどがあります。




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 ドア方向です。




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 フロア図です。下が北側、上が南側になります。エレベーターホール横の半円状のコーナールーム以外は、みな同じ広さのようですね。



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 ターンダウン後のベッドです。



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 窓からの正面の眺めです。北側になります。正面がクラシックな貴賓館になります。





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 左手を見ると、高輪プリンスホテルが見えます。



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 そして、タワーサイドですので東京タワーが見えます。



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 六本木ヒルズなども見えます。



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 夜景です。正面の貴賓館がいい雰囲気を出しています。貴賓館前に池?噴水があり、それもいい雰囲気です。その手前にほとんど見えてませんが、ステーキハウス桂があります。




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 ピンぼけてしまいましたが、夜の東京タワーです。



 次回は、エグゼクティブラウンジの紹介をします。


 ザ・プリンスさくらタワー東京 その4(エグゼクティブラウンジ:全体・ティータイム)

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