ハイアットセントリック銀座東京 その3(キングルーム:バスルーム・眺め)

 ハイアットセントリック銀座東京、今回はバスルームなどの水回りや眺め等を紹介します。(2018年5月利用)

 マルチファンクションテーブル(ミニバー、パウダールーム、デスクの機能の一部を含み)の洗面スペースは、よく手を洗う?ケイシーにとっては、わざわざバスルームに入らなくて済み便利でしたね。
 そしてバスルームは、洗い場式できれいで、レイアウトもよく快適でしたね。リニューアルしたヒルトン等の洗い場式バスルームに比べ、シャワーの向きが実用的でバスタブの快適度も上な感じがします。

 眺めは、まあ、銀座のホテルですので期待できないです。思ったよりかはいいというレベルです。8階以下でしたら、すぐそば雑居ビルビューになりそうです。

 不便というか、なにこれと思ったのは、窓のシェード、遮光カーテン(上下ロール)が自動なのは良いのですが、ストップボタンがない?連続で押すと泊まるとかの機能があるかと重い確認すると、なんと全開か全閉しかでき兄とのこと。ひえー、シェードも遮光も両方です。せめて、中間に泊まるだけでもあればよかったのに。これなら、主導の方がましでしたね…





 
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 洗面スペース他いろいろな機能があるマルチファンクションテーブルです。




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 あけると洗面スペースとなります。




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 左側の引き出しを開けると、ビニールの袋に入った歯ブラシ等のアメニティグッズが入っております。



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 右側の引き出しには、ハンドタオルが入っております。




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 後ろの棚の上段には、うがい用のコップやティッシュなどがあります。




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 下段には、ドライヤーがあり、フェイスタオル、バスタオルが各2枚づつ置かれています。



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 バスルーム入り口です。バスタオルがかけられています。



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 洗い場式バスルームです。



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 バーで高さを変えるシャワーです。ちょうど向きが垂直なってしまって分りにくいですが、シャワーヘッドは大き目です。なお、レインシャワーはありませんでした。




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 中央上のパソコンの電源ボタンみたいなスイッチでシャワーをオン・オフします。湯量の調節が出来ず一定の水圧になります。




 
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 バスアメニティは、Bee Kindなる初めて見るブランドでした。シャンプー、コンディショナー、シャワージェルとあります。




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 バスタブです。大き目で快適でした。



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 レベルが違うかもしれませんが、ペニンシュラ東京をほうふつする、横からの水栓。



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 トイレは、完全独立式。




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 客室入り口付近です。オープンスタイルのクローゼット、荷物台があります。少しでも部屋を広く見せた目ですかね。



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 バスローブとしては珍しいグレー色、さらにフードまでついています。着心地は以外にも柔らかく、よかったです。



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 荷物台の下にはスリッパがあります。



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 そして、浴衣です。パジャマをリクエストしたら、用意がないとのこと。



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 夜のベッド周りです。




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 夜の窓側付近です。




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 フロア図です。上が並木通り側、下がソニー通り側です。



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 窓方向です。




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 正面の眺めです。ソニー通り側になります。まず、向かいの雑居ビルの屋上のごみごみした施設が目に飛び込んできます。
 ほぼ正面に帝国ホテル、インペリアルタワーがあり、右手には東京ミッドタウン日比谷が見えます。



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 すぐ目の前には、雑居ビル、8階以下だと圧迫感があるのかな。逆に10階以上だと、結構開けているかと思います。



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 一応、夜景です。帝国ホテルインペリアルタワーと東京ミッドタウン日比谷が見えます。



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 右手には、銀座東急プラザがあります。



 次回は、朝食を紹介します。


 ハイアットセントリック銀座東京 その4(NAMIKI667での朝食)

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