横浜ロイヤルパークホテル2018 その1(スカイリゾートフロア アトリエDXツイン・ベイビュー)

 2018年4月、横浜ロイヤルパークホテルに宿泊してきました。

 さて、横浜みなとみらい地区にある横浜ロイヤルパークホテルは、2021年までに全フロアをリニューアルする計画があり、まず先行して60F~64Fを新スカイリゾートフロアとして2018年3月より営業を開始しています。
 コピーは「今宵、夜空に浮かぶアトリエで」

 いままで60Fの1フロアだったのを4フロアに拡大し、先行してリニューアルされるこの新スカイリゾートフロアを、横浜ロイヤルパークホテルの今後の売りにする意気込みが感じられます。

 ちなみに、いわゆるクラブフロアであるクラブランドマークフロアは64F~66Fから65F~66Fと2フロアに縮小され、最上階のトップオブスカイリゾートフロアはそのまま存続してリニューアル、レギュラーフロアは縮小となります。


 ということで、今回利用したのは、リニューアルした新スカイリゾートフロアのアトリエデラックスツイン・ベイブリッジビューという長ったらしい名前の客室になります。タイトルに入りきらなかったで、一部略しています。予約はいつものように一休.comよりです。

 広さは41㎡、天井、壁、TV周りが白という、ここ最近のホテルで流行しているインテリアでしたね。
 そして、特徴は窓側のカウンターテーブル、このホテルでは景色を絵に例えているのか、絵具を置く「パレット」に例えてそう呼ぶようです。
 これはこれで良いですが、スペースに余裕があるので、二人用ソファーとか、カウチ等を置いてくれればもっとよかったですね。
 あと、いままで不満であった、グラス等が少ないのも解消され、マグカップのデザインの好みは別として充実しています。

 また、最新のリニューアルですので、コンセントやUSB端子もたくさんありますし、インターネットに接続しているのかよく分らない、ルームコントロール機能があるタブレット端末(風?)もあります。

 総じて、このリニューアルした客室は悪くなかったですが、料金が前払いであったり(これはちょっと前からか)、1階ロビーに自動清算機が導入しているのはどうかな、と感じたケイシーでした。

 

 
 




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 横浜ロイヤルパークホテル、横浜ランドマークタワー外観です。



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 1階ロビーです。




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 客室フロアのエレベーターホールです。きれいでしたが、インテリアのテイストは一昔感な感じです。




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 廊下です。



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 客室入ったところです。カードキーをドア横のスロットに挿入すると、シェードが自動的に開いて、オーという感じに内なります。




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 ベッドです。ハリウッドツインですな。ベッドスローやクッションがあります。




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 角度を変えて撮影。ベッドボードの上側が間接照明となっています。



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 左側のベッドサイドテーブルです。ルームコントロール機能付(エアコンやカーテンの操作)タブレット端末(風?)に電話があります。上側には照明スイッチやUSB端子やコンセント、読書灯があります。



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 右側のベッドサイドはメモ帳だけですね。






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 この客室の特徴の眺め重視のカウンターテーブルです。左側の椅子の前のテーブル(楕円形部分)は移動可能となっています。



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 左側にはサブのお茶コーナーがあります。ランドマークタワーや観覧車が描かれたマグカップが二つ、日本茶用の湯呑み二つ、コーヒーカプセルが二つ、煎茶、ほうじ茶、紅茶、梅茶のティーバッグが各二つづつありました。
 その下にはネスカフェのドルチェグスト、電気ポット、ティッシュなどがあります。
 また、楕円形テーブルをデスクとして使うことの想定しているのか、左側にコンセントやUSB端子もあります。



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 右側には冊子等が置かれています。





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 TVは壁掛け式パナソニック製50インチくらい?の液晶です。以前も紹介しましたが、WOWOWが視聴可能です。
 TVの周りも、ここ最近の流行なのか白でまとめてますね。




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 リクエストしたブルーレイプレイヤーです。端子を差し込んでいるところにはbluetoothのボタンもありました。



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 TV下の引き出しには、ナイトシャツが入っています。



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 TVの右横には、メインのお茶コーナーがあります。上側がガラス製で高級感が増しています。
 ちなみに真ん中あたりにウィスキーのミニボトルを置くに適当な引き出しがあったのですが、何も入っていませんでした。





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 さて、上段にトリプル利用時の予備?のホテルの外観や観覧車が描かれたマグカップ、日本茶用の湯呑み、ロックグラスが各一つづつ、中段にタンブラーが4、吊り下げられたワイングラスが4、下段にミネラルウォーターが2本、アイスペールやマドラー、紙ナプキンなどがあります。
 


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 下側には冷蔵庫があります。缶ビール(スーパードライ、一番搾り)が600円(税込)、ソフトドリンクが400円となっています。




 次回はバスルームや眺めを紹介します。


 横浜ロイヤルパークホテル2018 その2(スカイリゾートフロア・アトリエデラックスツイン・ベイブリッジビュー)

 横浜ロイヤルパークホテル2018 その3(フローラでの朝食・その他)

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この記事へのコメント

とき あき
2018年08月27日 00:05
本当に色々なホテルを利用されますね。

私の場合はお気に入りのホテルを何か所か見付けると、そこに何泊,何十泊とずっとリピートします。

余りあちこちのホテルは利用しませんね。
ケイシー
2018年08月27日 21:48
いろいろなホテルを利用するのが好きですね。同じホテルばかりだと飽きてしまい、楽しくなくなってしまうんですよ。

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