インターコンチネンタル大阪2018 その2(クラブラウンジ:ティータイム・カクテルタイム)

 インターコンチネンタル大阪、今回はクラブフロア利用者専用ラウンジである、クラブインターコンチネンタルの紹介をします。(2018年4月利用)


 さて、クラブインターコンチネンタル(以下「クラブラウンジ」)は28階にあります。
 ・営業時間 7:00AM~10:00PM

 ・朝食 7:00AM~11:00AM
 ・アフタヌーンティー 2:30PM~4:30PM
 ・イブニングカクテル 5:30PM~7:30PM
 ・ナイトキャップ 7:30PM~9:30PM
となっています。

 朝食については、20階レストラン「NOKA」(6:30AM~10:30AM)についても利用できることが、クラブラウンジの案内に明記されていました。以前利用した時には、プラン次第だったり、あとになりクラブフロア利用者は可になったりしましたが口頭での説明で、明記されてなかったように記憶しています。
 
 ちなみに5:30PM以降の利用については、13歳以上は保護者同伴、12歳以下については、ご家族皆さまでお楽しみただけるダイニングにて席をご用意(イブニングカクテル時)とのことです。

 特典としましては、ホテル館内Wi-Fi無料、市内通話無料、1滞在2点までの無料プレスサービス、クラブラウンジ内会議室1時間まで無料、となっております。

 また、ターンダウンサービスについても、5:00PM~9:00PMと明記されいましたね。


 さて、ホテル自体も、ラウンジの利用も4年ぶり位と久しぶりです。2017年ごろ、他の方の宿泊記を見て、イブニングカクテルにて、メニューから選ぶ一品料理が
提供されるなど見ておりまして、利用しておきたいな、と思っていました。
 しかし高級化路線と共に料金もお高くなり、なかなか利用に踏み切れませんでしたね。延ばし延ばしとなり、意を決して予約しました。
 ただ、直前にみた他の方のブログで、サービス内容が変わっているとの情報もあり、若干不安でもありました。

 クラブラウンジは、客席部分はほぼ同じかと思われますが、レセプションやブッフェ台の部分が改装されたようです。
 セルフで入れるコーヒーマシーンが撤去され、スタッフがコーヒー等を作るスペースが作られ、その背後にバックバーみたいに、冷蔵庫の中にビンテージな洋酒をインテリアのように並べています。

 また、ウェルカムシャンパンのサービス(若しくは昼間でもシャンパンを提供している?)があったみたいですが、積極的な案内がなく、近くのテーブルで注文しているゲストがいて、知ったのは残念なところですね。

 アフタヌーンティは、このところのクラブラウンジと同様、またインターコンチネンタルのラウンジ同様、セットで提供するスタイルに変わりました。個人的にはブッフェスタイルの方がいいですね。

 イブニングカクテルは、予想通り、メニューから選ぶ出来立て料理やテーブルに持ってきてくれるオードブルの提供は変更になったみたいでなくなり、ANA東京と同じような一口大数品のホットメニューでしたね。残念。
 かつ、ブッフェ台が狭くなって、提供物が少ない感じがして、貧弱に感じましたね。期待した分、不満になったかもしれませんが、これならば、4年前の方が全然良かったです。

 また、ナイトキャップは良いのですが、提供されるアルコールの種類が少なかったです。以前はナイトキャップはなかったので、少なくても提供があるだけ良いのですが、出来ればフルの提供が欲しいところです。

 今回はティータイムが混雑して、夜の方が空いている感じでした。以前利用した時に比べ、ラウンジの雰囲気が落ち着いているのは良かったですね。
 



 
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 28階、クラブラウンジ入り口付近です。カードキーによるセキュリティがあります。



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 クラブラウンジ、レセプションです。以前は座って手続きが出来るタイプでしたが、端末等を置くスペースだけになり、ゲストはラウンジなのテーブルにて手続きを行うようになります。



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 ラウンジ内、入口に近いエリアの様子です。




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 ラウンジ内の様子、ダイニングエリア。



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 クラブラウンジ内の様子、ソファーなどもあります。



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 クラブラウンジ内の様子の続き。




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 奥にある、本や雑誌がより遊び心あふれる小物がメインのライブラリーがあります。




 
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 眺めです。左側に少し見えるタワーマンションが邪魔で、眺めの良いポイントは少ないです。



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 ブッフェ台付近が変わった?セルフ用のコーヒーマシーンはなくなり、バリスタの資格を持ったスタッフがいれるコーヒーに変わったんですかね。その後ろにはビンテージなワイン等が入った見せる冷蔵庫があります。




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 アフタヌーンティーのメニューです。



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 楕円形の三段トレイにのったアフタヌーンティーセットです。



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 スコーン用のクリームとジャムですね。ちなみに、ブッフェ台には、無かった(フルーツ位)と思います。



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 ここからは、イブニングカクテルです。こちらはメニューです。



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 さて、アルコール類です。右側には赤ワインが並びます。



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 シャンパーニュはルイ・ロデールです。メニューに明記されているのでシャンパンが保障されています。白ワインなども。



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 ガラス張りの冷蔵庫内には、瓶ビール、それに各種ソフトドリンクが入っております。ソフトドリンクにはコーラやウィルキンソンのジンジャーエール外、ありきたりのものではない、ちょっと変わったもの?があったと思いますが、撮影しそこなってしまいました。


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 スピリッツやリキュール類です。ウィスキーはジャパニーズがなく、シーバスリーガルとジャックダニエルズでした。



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 テーブルで提供される牛肉のグリルと根菜などホットカナッペ3種(右下はソースだったと思います。)です。ANA東京と異なり、ウェスタン、アジアンと分れてなく1種のみでした。これが、うーん、特に美味しくなかったというのが、ショックでした。



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 チーズやドライフルーツなど。



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 スパイシーチキンとサツマイモのフライなど。



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 パン、クラッカー、グリッシーニ、オリーブの実ですね。




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 サラダなどですね。




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 フルーツやアフタヌーンティーと同じもの?クッキー、一口大のスイーツ、写真はありませんがマカロンなどがありました。




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 上段の冷蔵庫には一口大のオードブルがありました。ズッキーニのグリルやポークリエットなど。



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 ブッフェ台のところで、ずっと若い白人シェフがカットしていたので、お皿に取ったものを撮影、生ハムです。




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 ココからは、ナイトキャップタイムです。



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 ナイトキャップで飲めるアルコールはブランデー、ロゼワイン、ポートワインの三種との説明がありました。



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 冷蔵庫にある瓶ビールも利用可と思われます。



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 ナイトキャップ時にブッフェ台にあったのは、これとクッキーだけでした。ミックスナッツ等が欲しいところですね。



 次回は、朝食の紹介をします。


 インターコンチネンタル大阪2018 その3(クラブラウンジでの朝食)

 インターコンチネンタル大阪2018 その1(クラブダブル)に戻る


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