コートヤードバイマリオット東京ステーション その1(イントロダクション、ライブラリーバー等)

 2018年6月、コートヤードバイマリオット東京ステーションに宿泊してきました。

 2014年4月に、東京、京橋に開業したコートヤードバイマリオット東京ステーション(以下、コートヤード東京ステーション)、しかし、低層階(1~4階)、客室は狭そう、その割には高い?ということで、あまり泊まりたいとは思っていませんでした。

 まあ、ビジネスホテル+αくらいの料金で利用できるのならいいのですが…しかしながら、昨今の東京のホテルの異常なレート、土曜日で検索したのですが、いわゆる五つ星級はもちろん、その他のホテルもバカ高の状況です。

 そんななか、このコートヤード東京ステーションが相対的に安く見えました。そう、ケイシーはホテル会員プログラムのマリオットリワードとSPGの統合に向けた中での恩恵、マリオットゴールド(当時、2018年8月から内容が変わっています。)の資格を得、クラブラウンジ等のアクセス権があります。

 それで、調べてみると、コートヤード東京ステーションには、いわゆるクラブラウンジはない、しかし、併設のカフェ、レストランでカクテルタイムと同じようなサービスを行っていることが分りました。

 それならば、マリオットゴールドでの特典があるうちに利用しておこうと、予約をしましたね。

 アクセスは東京メトロ銀座線「京橋駅」3,4分といったところにあります。JR東京駅八重洲口からも、まあ荷物が少なければ歩いて行けると思います。目印は八重洲ブックセンター。そのわきの通りを2ブロックくらい先にホテルはあります。エントランスは中央通り側になりますね。こんな公共機関が便利なホテルですが、ケイシーは車でのアクセス、なお宿泊者は駐車料無料とうれしいところです。

 ちなみにチェックインは午後3時、チェックアウトは正午となっています。

 




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 コートヤード東京ステーション、外観です。トラスト京橋の低層部、1~4階にあります。





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 コートヤード東京ステーション、エントランスです。車寄せはなく、ビジネスホテルのように直接歩道に接しています。





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 エントランス、向かって右側、一方通行道路にある駐車場の出入り口です。車寄せがないためか、出入り口が同じです。




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 地下の駐車場はこんな感じです。




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 1階エレベーターホール前です。




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 いわゆるフロントは4階のチェックインラウンジ内にあります。その4階の奥側、宿泊者専用のライブラリーバー(6:00AM~12:00AM(midnight))があります。その様子です。宿泊者はスタッフに申し出れば無料でコーヒー・紅茶が利用できます。有料になりますが、アルコール含む飲み物、簡単な食事(ビール626円、ソフトドリンク540円)もとれます。




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 フロントです。



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 ピンぼけていますが、ライブラリーバー、奥の方から撮影した様子です。このライブラリーバーの雰囲気は良かったです。でも、有料ならアルコールとかは利用しないだろうな…




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 ライブラリーバー奥の方にある、棚です。マリオットゴールド・プラティナ会員向けのクラブラウンジがない代わりに提供されるサービスの一つ、こちらで乾きもののおつまみ、ビールが無料で利用できます。




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 ガラス瓶に入っている、おつまみです。豆菓子とか、柿の種、一口大チョコとか、ミニパイなどがありました。




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 奥にある、上級会員が利用できる冷蔵庫です。





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 瓶ビールが6種類?ありますね。バドワイザー、ハイネケン、ゲティスバーグ、コロナ、サッポロ黒ラベル、キリンラガーかな。





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 チェックインラウンジ・ライブラリーバー内のアートワークです。



 次回は客室の様子を紹介します。


 コートヤードバイマリオット東京ステーション その2(エディターズルーム)

コートヤードバイマリオット東京ステーション その3(カクテルタイム、朝食、その他、雑感)


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