ANAインターコンチネンタル東京2018 その4(クラブラウンジ:朝食)

 ANAインターコンチネンタル東京、今回はクラブインターコンチネンタルラウンジでの朝食を紹介します。(2018年7月利用)



 クラブインターコンチネンタルラウンジ利用対象者は、朝食はクラブラウンジ、2階ロビーフロアのレストラン「カスケイドカフェ」、ルームサービス、テイクアウトサービスと選択できます。テイクアウトを明記しているのは珍しいですね。
 以前は、クラブラウンジしか利用できなかったと思うのですが、選択肢についてはかなり充実、あと和朝食が提供する日本料理店があればパーフェクトですかね。

 
 一般的に、クラブラウンジよりレストランの朝食が充実しているのが普通ですが、このクラブラウンジではメニューよりオーダーすることが出来、かなり充実しています。卵料理だけではなく、その他の洋食、ヘルシー、アジアンメニュー、デザートと、いろいろと選べます。1品だけでなく、食べられれば好きなだけ選べるので、オーダー料理だけで人によっては十分かもしれません。そして、作りたての料理というのもよいです。


 


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 クラブラウンジ、朝食時の基本のテーブルセッティングです。




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 カクテルタイムにはアルコールが並んでいた、バーコーナーにはピッチャーに入った各種ジュースが置かれています。




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 ジュースの横には、メロンやパイナップル、イチゴなどのフルーツ、フルーツポンチなどがありました。



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 フルーツコンポート類、上段にはバナナなどの丸ごとフルーツがあります。




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 冷蔵庫内はこんな感じです。下段に瓶入りヨーグルトがあります。



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 さて、アイランド型ブッフェ台です。手前にはシリアル各種があります。



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 サラダ各種ですね。



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 こちら側にもカットされたフルーツやドライフルーツがあります。


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 壁側のブッフェ台です。ゆで卵、その隣にはデニッシュ類が並んでいます。




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 チーズ、ハム、サーモンなどが並んでいます。




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 バケットやパン類、ジャムが並んでいます。




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 カップケーキや、常時おいてある?ガラス瓶に入ったナッツやクッキーなど。



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 和のおかず各種。



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 メニューには、去年はなかったピエール・ガニェールの監修の朝食というのがあって、せっかくなので注文。量が多いと他のものが食べられなくなってしまうので、聞いてみると「いわゆる創作料理です。量は大したことないです…」、通常この手のものは、是非お食べください、とくるのに食いついてこない、男性スタッフ…




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 大きなさらにほんの少し、メインのルビーグレープフルーツ・アボガドブリュレ・イベリコハムです。微妙、どう考えもデザート、そして美味しくないです。量が少なくて助かりました。
 スタッフが進めてこないのが分りました。量が少なくて、ヘルシーなので女性向かもしれません。




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 このボルディエバターは美味しかったです。でも、ガニェール氏と関係ないか。




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 ブッフェ台より、ケイシーセレクトの和食各種、ごはんとみそ汁はスタッフにお願いして持ってきてもらいました。アジアンメニューの和朝食セットと8割位かぶっています。(当たり前か)



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 こちらもオーダーしたパンケーキです。トッピングが充実しています。



 今回で、ANAインターコンチネンタル東京の紹介は終わりです。



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