横浜市庁舎跡地、星野リゾートがホテル

 本日の新聞、ネットニュース等によると横浜市は2019年9月4日、JR桜木町駅付近に建設中の新庁舎に移転後(2020年)、JR関内南口にある現庁舎跡地の再開発事業の事業者を決定したと発表したとのことです。



 開発事業者は三井不動産を中心とした、京急、東急、ディーエヌエーを含むグループ。新設する30階建ての高層ビルには、大学やオフィスを誘致、また敷地内には羽田や箱根、鎌倉と結ぶ高速バスターミナルも設けるとのことです。2024年開業予定。

 目玉のひとつ?が、村野藤吾が設計した8階建ての現市役所の庁舎を改修し、星野リゾート(の子会社)がホテルとして保存活用するとのことです。3階~8階をレガシーホテルとして、横浜観光の拠点を目指すとのことです。

 明治、大正、昭和初期の建物は残すが、いわゆる戦後の建物はどんどん取り壊されていく中で、1959年竣工の庁舎が残されるのは、喜ばしいところです。まあ、個人的には好みじゃないんですが。星野リゾートは利用したことがなく、よさそうでもあり、ダメそうなところもあってよく分りません。経営者がやたらとマスコミの出るというイメージ。
 まあ、JR関内駅目の前、横浜スタジアムもすぐそばであり、ホテルが出来るのは良いですね。


 



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