ザ・キタノホテル東京 その4(サンパウでの朝食・その他)

 ザ・キタノホテル東京、今回はサンパウでの朝食やそのほかの施設の紹介をします。(2019年7月利用)


 朝食を提供しているのは、2階にあるモダンスパニッシュレストラン「サンパウ」です。営業時間が7:30~9:30(ラストオーダー9:00)始まるのが遅いし、時間も短いですね。

 まず、受付に行くと、スタッフがいません。大声を出すのもなーと思い、その時間を利用して周りの撮影をします。やっと、中年女性スタッフが現れ、「ドタバタしておりまして…」とのこと。この女性以外は、お子様な男子ウェイターばかり。

 さて、今回は、朝食付きプラン、アメリカンブレックファスト、コンチネンタルブレックファストが選択できます。当然、アメリカンですね。追加料金を支払うと和食も選択可能とのこと。ただ、真っ白なテーブルクロスがかかったテーブルで和食というのもね…

 周りは、白人客ばかり。テーブルに一人で座る男性客3組をかいがいしく世話する長身スリム美人がいました。日本人通訳かと思ったら、白人女性。その女性が、隣のテーブルに座ります。同じテーブルに、阿佐ヶ谷姉妹かオアシスの光浦みたいな地味な雰囲気で、昔の通訳なような女性二人組がいますね。何なんだろうこの組み合わせ。逆隣には、いかにもビジネスマンといった白人男性が朝食。後からはいかにもキャリアウーマンな雰囲気の白人女性がコンチナンタルブレックファスト。ケイシーは完全アウェイな状況です…

 料理は、いっぺんに出てこず、まずはサラダやヨーグルト、パン、それからオムレツ・ソーセージ等の付け合わせが出てきました。パンはモーニングロール、ホテルセレクションの三つで物足りません。


 また、地下には、テナントがいろいろと入っていました。整体院に美容室、日中はパーソナルトレーニングのみのジム。そして寿司屋。

 あと、雨模様だったので利用しませんでしたが、9階にルーフトップラウンジがあります。また、客室数が多くないホテルですが、8階にプレミアフロアという特別フロアがあり、10:00~15:00の間、ルーフトップラウンジをクラブラウンジのように利用できるようです。ただ、稼働しているかは不明です。

 一休ではスタンダードクラスの客室が3万円程度で販売、同じ客室が公式サイトでは+2万円くらいな状況。
国際的な大規模チェーンなら、ホテル会員組織からの送客が見込めますが、そういうものがないためか予約サイトには安く卸している感じです。
 ちなみにプレミアフロアは客室数が少ないためか、予約サイト卸していない?さらに+1,2万円で、割高な感じがしますね。


 

 

 



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 さて、レストランがある2階の中央には、竹が植えられており吹き抜けになっています。レストラン サンパウのエントランスは右手側になります。



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 Restaurant Sant Pau/Spanish(Catalan)Cuisineのロゴですね。


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 朝食の料金表です。今回は朝食込のプラン、和朝食だと追加料金が1,500円(位?)と言われたので、税サ別の表示ですかね。


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 アラカルトメニュー、読めないかな。後でよく見ると、朝食ではなく、夕(昼?)食用のアラカルトメニューでした。朝食はセットメニュー三つしかないみたいです。



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 エントランス付近、右手がレセプション、正面がバックバーにお酒が並んでいるので、ウェイティングバーぽいですが、椅子がない?



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 店内の様子。



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 インテリアは豪華というよりシンプルな感じ。



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 壁には絵画が。


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 軽い感じですね。コックなどが描かれているのかな。



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 基本のセッティングです。純白のテーブルクロスがまぶしく、さすがといった感じです。



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 ジャム3種、はちみつ、バターですね。




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 まずはサラダ、パン、ヨーグルトです。



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 アップルジュースに紅茶です。ジュース、コーヒー紅茶は和朝食にもついているようです。



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 オムレツと付け合せのソーセージ等です。卵料理はオムレツのみのようですね。オムレツと付け合せはボリュームがあるので、小食な人は十分かも。ただ、ケイシー的にはパンが少ない感じでした。




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 吹き抜けのところから、キッチンが見えます。



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 吹き抜けの下にある竹がきれいです。



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 2階にはティールームもあります。なんかこじんまりしてますね。



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 地下に行ってみました。このエリアはテナントが入っているようです。



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 このジムは銀座などに店舗がある「ボディディレクター」という個室制ジムで、テナントの営業時間外(夜朝)に宿泊客が利用できる、という面白いシステム。



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 寿司屋もあります。六本木の名店「鮨 蔵六雄山」、昼夜とも完全予約制とのこと。



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 ホテルの外から、直接地下に入ることが出来る入り口です。



 ◇ハード的には満足、東京メトロ「永田町駅」そばで便利、スタンダードクラスが3万円程度で利用できるのなら、十分アリなホテルです。ただ、公式サイトの価格が、このホテルが目指している価格?そうだとすると、このホテルも5万とか、6万円とかに将来なってしまうのかな、と危惧するところです。

 今回で、ザ・キタノホテル東京の紹介は終わりです。



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