Go To トラベルキャンペーンについて

  東京都除外で大騒ぎになっている、いまさらですがGo To トラベルキャンペーンについて語ります。 
 ケイシーはGo To トラベルキャンペーンについて、大体の概要、2万円を限度に半額補助する、程度の事は知っていました。しかし、対象は地方振興で、地方の観光地・温泉場等であるとばかり、勘違いしていました。また、なぜか1泊とばかり思い込んでいました。
 
 先週、一休.comで東京のホテルをチェックしていたら、Go To トラベルキャンペーン対象等のロゴがあるホテルがあり、ここで東京の大都市のシティホテルも対象であることに気づきました。そして、期間中なら何泊でもいいことも知りました。それなら、今後いいプランがあったら予約でもしようかな、と、思ったところでこの騒ぎです。


 ココで、ケイシーなりにネット等で調べった結果のおさらいです…

 Go To Travel キャンペーン(正式にはトラベルは英語表記のようですが、当ブログ内ではカナカナで表記します)とは、政府が行う旅行・飲食・イベント・エンターテイメントを含めたGo To キャンペーンの一環で、旅行業者等(代理店、予約サイト、ホテル直接等含)から旅行パックやホテルの予約をした場合、代金の半額(1泊1人最大2万円、日帰り最大1万円)を補助するものです。

 注意点は、交通単体、つまり航空券のみやJR券のみでは対象外で、宿泊等を伴う旅行パック商品である必要があるようです。ただし、ホテル、旅館は単体の予約は可能。
 最大1泊2万円の補助なので、逆算すると1泊4万円のホテルに泊まるのが、一番お得と一休.comに載っていましたね。ただし、補助額の70%は直接補助(割引)ですが、残り30%は地域で使えるクーポン券の支給(しかも9月以降)なので、半額の2万円が補助されるのではなく、現時点では実質、料金の35%、1万4千円が割引されるようですね。

 ケイシー的に最大のメリット思えたのは、期間中何泊でも利用できるというところです。まあ、キャッシュレス還元と同じで予算を使切ったら終わり、というのが注意点ですが…つまり早い者勝ちということです。

 期間は当初は2020年8月上旬ごろ~未定(2021年春?)でしたが、御存じのとおり、7月の4連休に合わせて、7月22日(水)宿泊・出発分から適用となりました。ただし、割引後価格での販売は7月27日からとなり、それまでの利用は事後の還付申請?になるようです。また、割引後の販売は旅行事業者等の対応次第なので、事業者が間に合わなければ、27日以降、後にずれ込むことになります。

 あとは、全体額の15%(補助額の30%)に相当する、地域共通クーポンですが、これは9月以降適用、正直よく分りません。あれば、飲食や土産物等に使えるんでしょうが…まあ、家族旅行等で人数が多い場合は、総額で見ると結構な特典に感じます。

 
 大体、こんな感じです。それに、東京都内を目的とした旅行、東京都民の旅行等が対象外になったというもの。ただ、これだけころころ変わるので、今後も変わる可能性があります。急きょ、廃止になるかもしれません。また、予算の枠が地域や事業者ごとに割り振られているはずなので、利用したいと思ってももうない、ということもあるので、早めの行動が必要のかなと感じました。とはいえ、地域共通クーポンを考えると、9月以降がお得のように思えますし、悩みどころですね。
 



 

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この記事へのコメント

Marguerite marillat
2020年07月23日 07:11

 このGo To トラベルは、いつ終わるか分からないから、早めに予約してしまおうと思うようになりました。

今は批判があっても強行していますが、世論次第で急に中止になるかもしれないからです。過去にはSNSでの「検察庁法改正に反対します」などの例がありますが、一気に情勢が傾くかもしれません。

この4連休後に地方で感染爆発でも起きたら、政府に対してすさまじい批判が起こるでしょう。政治家は、常に風を読む生き物ですから、旗色が悪いと思ったら、急に態度を変えるでしょう。


 27日から値引き後の価格で販売されますが、それまでは自分で還付申請をしなければならないということについてワイドショーで聞きかじった話です。
宿泊証明書というものをもらわなければならないのですが、旅館・ホテルの印鑑が必要になるなどの条件もあるし、そもそも書類の数が多く、面倒でした。

一休は、希望のホテルが売り切れてしまうので、27日よりも早く予約してと呼び掛けていますが、実際には27日以降の予約の方が良いと思いました。

キャンペーンから除外された東京都は、最後まで対象にならないまま終了する可能性があると思い、東京のラグジュアリーホテルは、考えていません。


 東京都を除外したことによるキャンセル料を補償することになりましたが、それはGo Toキャンペーンの予算から支出されるため、予算が減りました。ますます早い者勝ちになりそうです。
ケイシー
2020年07月26日 06:05
Marguerite marillatさん、こんにちは。

 Go To トラベルキャンペーンは、分りにくい部分があります。
 おっしゃる通り、これから変わる可能性もあるし、細部が決まってない部分もあるようですね。

 少なくとも予約をしていれば、変更があっても何らかの補償があると思いますので、早く動いた方が良いと思います。
 まだ事業者(ホテル等)の認定も終わってないようなので、私的には割引があればラッキー位に考えています。