【一休.com】「Go To Travel 割引上限金額変更のお知らせ」って何?

 これは何?オチはこうだったのか?後出しじゃんけんが多すぎますね… 

 一休.com使用中、予約手続きに進む途中に上の方に目立たなく出てくる、この文言、「Go To Travel 割引上限金額変更のお知らせ」?なんだこれは…


 【変更前】2020年10月10日2:30より前の予約、1人1泊あたり最大14,000円

 【変更後】2020年10月10日2:30以降の予約、1人1泊あたり最大3,500円

とのことで、最大14,000円の割引が、3,500円に縮小らしいです。


 何の事前告知もないし、TVや新聞のネット版、ヤフーニュース等でも話題になってません…

 これだけ大きいことならば、一休.comのトップページに「必ずお読みください」とか、あるいは会員にメールで「重大なお知らせ」とかあっても良いのに、予約を決めて、次の画面に進んだら、上の方に地味に表示されるって不自然です…これは、一休だけの話なんでしょうか…

 予算が足りなくなったのか?いや、それだったら大体的報道されているはず。これは旅行業界のドンが与党幹事長なので、旅行代理店筋からの圧力か?予約サイトに集中しているので、それを代理店等に回すためか?
 
 制限泊数無し、1人でいくらでも予約可?そのため、予約だけして、ドタキャンする人が多数発生したのか、これから発生する恐れがあるのか?そもそも制度設計がいい加減で、早く行うこと優先の政治判断が入っているのいろいろと問題があるかと思っていましたが、こういうオチなんですかね…








ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

Marguerite marillat
2020年10月11日 22:14
 9日から10日にかけて主要な予約サイト、旅行会社で縮小、停止がありました。一休.comだけではありません。

私は、9月末ごろにすべての予約を完了していましたので、ダメージはありませんでした。
予想以上に予約が多く入り、予算を使い果たしそうになったので、ブレーキをかけたんじゃないですか。1万円以上の違いなので、急ブレーキですが。


 早々と予約し、かなり得をしてしまった私が今回、選んだホテルを列挙するのは恐縮ですが・・・

ザ・ペニンシュラ東京のデラックス (朝食なし 3万円未満)
ザ・リッツ・カールトン東京の一般フロア(朝食付き 4.5万)
ザ・キャピトル東急 クラブフロア(4万円未満)

です。


 ザ・キャピトル東急は、首相動静に頻繁に出てくるホテルです。菅さんが週に4、5回は行くという。最近は、オークラのオーキッドも増えてきましたが、ORIGAMIと中国料理の星が岡に通っています。



 柄にもなく来月は、京都へ紅葉を見に行くつもりです。
紅葉どころか自然には全く興味がなく、窓から見える景色を見ない、カーテンすら開けない人間が今年に限っては「人が少ない今年は、紅葉がチャンスじゃね?」と京都の四条にあるホテルを予約しました。災害級の混雑をする11月の京都に行くのは、これが最初で最後になるかもしれません。


 観光地には観光客が戻り、賑わったというニュースがある一方、京都の中心部のホテルでは11月なのにあきがあり、不可解に思っていました。
一体、どれくらいの混雑になるのか、計りかねています。今年は、イレギュラー過ぎて予想できません。一か八か、紅葉スポットの有名寺院の前まで行ってみて、混んでいたら、素早く引き返し、ホテルにこもって出ないということにします。
ケイシー
2020年10月12日 05:23
 Marguerite marillatさん、こんにちは。

 他の予約サイトもそうでしたか。まあ、そうでしょうね。

 予算を使い切ったのではとの推測は、私も同感です。東京も10月から含まれたので、一挙に利用が増えたんですかね。でも、もうちょっと分りやすく表示してほしいところでした。

 11月に京都ですか。恐らく混むでしょうね。でも紅葉を見れるなら、それだけの価値はあるし致し方ないんではないでしょうか。

 一部の朝のニュース番組で、大手予約サイトに異変等、報道が出始めましたね…