【宿泊予約サイト】「Go To Travel」をめぐる混乱、元のさやに納まる?

 いやー、一体なんだったんだこのどたばたは…

 おととい(2020年10月11日)に記事にした主に宿泊サイトにおけるGo To Travelの上限額の変更等(上限額3,500円への変更や取扱い中止、回数制限)は、結局以前どおりの上限14,000円に戻ったようです。

 一休.comでは、「『Go To Travelクーポン再開のご案内』10月13日正午より上限14,000円の適用を再開しました(以下省略)」との表示が、サイトの一番上に表示されているとはいえ、この重大性からすると、地味に表示されていました。

 メディアでは、翌日(12日)朝のニュースで報道されていて(フジテレビでは結構詳しく)、夜のNHKニュースウォッチでトップニュースで取り上げられバッサリ斬られたのが大きかったように思います。

 ケイシーは一休.comしかチェックしてなかったのですが、販売そのものを中止したサイトや、1人1回に制限したサイトもあったようですね。


 それにしてもわかったのは、東京が解除されたのが大きかったことですかね。所得が高く人口も多い東京が動き始め、かつその動きは店舗等対面販売ではなく大手宿泊予約サイトに向かったようですね。


 政府のドタバタ感、無責任な感じはもう分り切ったことでしたが、宿泊予約サイト側の対応も素っ気ない感じがしました。事前に告知すると、また混乱に拍車をかけたかもしれませんが、もうちょっと丁寧な説明が欲しいところでした。又、宿泊サイト側に対するメディアの取材も甘い感じ(宿泊サイト側からコメントを取ってない?等)がしましたね…






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この記事へのコメント

Marguerite marillat
2020年10月15日 22:22
分かったことがありました。

国の予算は、まだ大して使われておらず、相当余裕でした。
大手宿泊予約サイトは、急に制限をかけましたが、JTBやHISは、最初から制限などなかったとか。(NHK ニュース7)
 

 知らなかったのですが、エリアごとに予算が決まっていたんですね。
JR東海ツアーズは、近畿地方を目的地とするGO TO商品を停止しました。それ以外のエリアは、まだ受付中というのです。これは、エリアごとに決められた予算があり、京都が人気だったため、近畿エリアの商品を停止にしたということでした。
各会社ごとに予算があり、さらにエリアにも上限を設けているんですね。※15日からは近畿も再開しています。
ケイシー
2020年10月17日 09:40
 Marguerite marillatさん、こんにちは。

 Go To Travel、私もその後の報道等で知りましたが、各地域ブロックごと、さらには期間での予算枠もあったようですね。
 また、割引分は事業者が自己負担しておいて、後から事務局?から支払われるようで、それに耐えられない事業者も割引をやめているようですね。

 その後、ブロックごとの枠も廃止するとの報道もあり、ドタバタは続く感じです。
Marguerite marillat
2020年10月27日 20:03
 本日のニュースで公明党がGO TO 延長を求めたというものがありました。

以前からワイドショーでは、旅行の専門家がGO TO トラベルは、延長する可能性が高いと言っていました。だから期待して待っていましたが、ついに動き始めた感じです。


GO TO 終了後にがくんと大きく落ち込むことが予想され、それの対策のために段階的な割引率を導入するのもありじゃない?と言うのは、航空・旅行アナリストの鳥海氏。


私は、2月以降にも行きたいところがいくつかあるので、延長をとても楽しみにしています。ここでもスピード勝負、発表されたら早く、そして強気に予約を入れていきたいですね。
ケイシー
2020年10月31日 09:41
 Marguerite marillat さん、こんにちは。

 返信が遅れ申し訳ありませんでした。

 延長になるみたいですね。個人的な予想では予算が尽きて、年内終了かと思っていましたが、予算の消化率もまだまだですし、旅行業界のドンがバックに控えているので、そういうことにはならなかったですね。

 Marguerite marillat さんは、来年2月以降の予定も決まっているようですが、私は年内の予定を確定するのに精いっぱいです。今後計画していきます。