一休.comより、「地域共通クーポン」に関する重要なご案内、なるメールが届きました。

 本日(2020年12月10日)、Go To トラベルキャンペーンを適用しご予約いただいたお客様へ「地域共通クーポン」に関する重要なご案内、というメールが届きました。
 
 2020年12月16日チェックイン以降の予約より、電子クーポンから原則紙クーポンに変更するとのことです。(一部は引き続き電子クーポン)

 予約の取り直しは不要、利用方法は、予約詳細画面より「発行用QRコード」を示し(スマホ上か、QRコードを予めプリントするか)、宿泊施設より紙クーポンを発行してもらって受け取ることになるようです。有効期限は今迄通りチェックアウト日の23:59となります。

 

 何?またまた唐突な変更のお知らせです。不正利用に対する対応でしょうか。まあ、チェックイン時の15時から、チェックイン手続きしてなくても、電子クーポン受け取れるなんて、ザルでしたね。

 正直電子クーポンは使えるところは限られるし、使うのが面倒。たとえば4,000円使う場合、4000円をそのまま選ぶではなく、2,000円を2回選び(金額のパターンはなんか各自違う感じがします)、選ぶたびに会計担当者に画面を確認してもらう必要があります。後ろに人が並ぶようなところだと気になってしまいます。
 そもそもケイシーのスマホは事業者のQRコードが読み取れず、いちいちパスコードを入力してました。これ、間違えちゃうと使えなくなります。(リカバリーする方法もあるかもしれませんが、おそらく面倒)

 しかし、1週間前って結構急ですね。一休だけ?国土交通省の指導なんでしょうか。
 結果論として、紙クーポンの方が使えるところは多いし、使いやすいので歓迎です。
 でも、コロナ第三派拡大で、Go To トラベルキャンペーンそのものが一時停止の可能性もありますが…







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この記事へのコメント

Marguerite marillat
2020年12月12日 15:23
紙への変更は、歓迎します。

百貨店(例えば日本橋高島屋、日本橋三越、大丸東京)は、紙のみ対応だったので、諦めていました。しかし、百貨店でも使えるとなると、一気に選択肢は広がります。

コンビニも電子クーポン対応の店は少なく、わざわざ電子対応の店まで行っていました。

 余談ですが、宿泊施設は、クーポンに日付スタンプを押す必要があります。
クーポンは、1000円券しかなく、ラグジュアリーホテルだと枚数が多くなります。客室数が多いホテルでは、毎日何千枚にもなります。それを手作業でスタンプを押しているので、大変な負担になっているとワイドショーで言っていました。

ニューオータニなど、何人でやっているんだろう。
ケイシー
2020年12月12日 18:34
 私も本文でも書きましたが、紙クーポンは歓迎です。使えるところが限られているし、さらに私の場合は2次元コードが読み取れないトラブルがあったので、なおさらです。

 日付印も確かにそうでしょうね。電子の時は利用者の責任で受け取っていましたが、紙だと受け渡しの時の金額の確認その他、ホテル側の負担が増えそうですね。