パークハイアット東京2021 その3(パークキング:バスルーム・眺め等)

 パークハイアット東京、今回はバスルームや眺めなどを紹介します。(2021年3月利用)


 バスルームは、パークデラックスルームと配置が異なっています。パークデラックスルームならば、バスルームがベッドルームに直接面していて、クローゼットに通り抜けられるのですが、パークキングですとベッドルームの横にあるクローゼットがあるスペースから入るようになります。

 ウェットエリアも、パークデラックスルームではバスタブが壁に対し垂直配置されていますが、パークルームでは普通に壁と平行にあります。また、クローゼットもウォークインクローゼットではなく、普通なクローゼットでした。

 まあ、その程度の違いですので気にしなければよいのです。ただ、パークハイアット東京感を味あうのなら、やはりパークデラックスルームでしょうか。

 眺めはパークルームですと、南側一択になります。こちらは下に代々木公園などの緑が見え、先の方には渋谷なども見え、空気が澄んで富士山が見える季節以外ではこちらが好きですね。






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 バスルーム入り口付近です。ベッドルームとの仕切りの横、クローゼットやチェストがあるエリアから入る
ようになります。



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 バスルーム、パウダースペースが左手、奥がトイレ、見えませんが右手がバスタブになります。


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 中央にシンク、左右にガラスの天板が配置され、左側にはドライヤーや拡大鏡、右側にはアメニティが入った藤の籠が置かれています。



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 ハンドタオルはここには2枚、シャワーブース側に1枚計3枚、フェイスタオル3枚、バスタオル3枚、バスマット2枚があります。前回利用時はフェイス・バスタオルは4枚づつあったような記憶なんですが減ったのかな。また、固形石鹸が以前は裸のままでしたが、コロナ対策?袋入りに変わっていました。イソップのボディパーム(クリーム?)もあります。



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 藤の籠の中には、紙製の箱に入った歯ブラシ等のアメニティグッズがありました。2枚目の写真は籠の中の除菌シートやイソップのスキンケアセットです。最後の黒の箱の中にはコットンセット等がありました。



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 ドライヤーはNobby製でした。




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 バスタブは壁に平行な配置、壁のアートがいかにもパークハイアット東京らしいです。




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 奥側にヘチマのブラシ、固形石鹸にイソップのボディークレンザー(ソープ)、袋入りのバスソルトなどがありました。




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 シャワーブースです。シャワーはバーで高さを変えるハンドシャワー、ノズルが六つあるボディシャワーがあります。レインシャワーはありませんが、特段不満ははありませんでした。


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 イソップのバスアメニティは変わらず。ハンドタオルの上に置くのも変わらないですね。



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 ほとんど見ませんでしたが、シンクの上にTVがあります。



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 トイレです。




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 クローゼットです。


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 ネクタイやベルトをかけるとちょうどい、バーがありました。



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 シューキーパーがあるのも、相変わらずさすがです。




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 右手前にチェストがあり、引き出しにパジャマ、浴衣、タオルスリッパなどがありました。



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 ドア方向です。


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 飾られているイラストの中には、滑稽なものがあって面白かったです。以前、あったかな?



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 フロア図です。今回利用した客室は黄色くなっているところです。下側が南側、四つあるのがパークルーム、その中央2室がパークキングなります。細長くて間口が狭いのがわかります。その横のあるのがパークツインで、間口が広い変形レイアウトになっています。左右、東西に配置されているのがパークデラックスルームになります。




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 窓方向、パークキングの間口は狭いです。ツインなら、プチコーナー状になっているのですが…



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 ほぼ正面の眺め、南側になります。空気が澄んでいる晩秋~冬なら富士山が見える西側、それ以外でしたら南側が好きですね。代々木公園の緑が見え、その奥には渋谷の高層ビル群があります。しかし、天気がいまいちで…



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 渋谷あたり。



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 新国立競技場。



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 右手、京王線の笹塚方向。


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 中央環状線と首都高4号線の大ジャンクションです。




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 窓を補強するための、網目みたいのが入っているのは、ちょっと嫌だったですね。




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 夜景です。やはり、曇っていてクリア度は今一つです。まあ、首都高の車の流れを見る分にはきれいでしたが…



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 ターンダウン後のベッドです。



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 客室内に飾られている洋書の中に、日本語の文字の本があって取り出してみると…



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 吉田修一著、『アンジェと頭獅王』なる本でした。吉田氏は芥川賞作家なのですね。



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 なるほど、若いときにパークハイアット東京に泊まったことがあり、感銘を受けていたようですね。小説の内容は寓話的過ぎて、ピンときませんでしたが…(横にしたかったのですが、なぜかできませんでした
見にくく申し訳ありません)







 次回は、ニューヨークバーや朝食やその他様子を紹介します。



パークハイアット東京2021 その4(ニューヨークバー・ジランドールでの朝食・その他)

パークハイアット東京2021 その2(パークキング:ベッドルーム)に戻る



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