倒産寸前!どん底ホテルの奇跡

 本日(2015年11月19日)、フジテレビ系で、放送された「奇跡・体験 アンビリバボー」をたまたま見ました。紹介されていたのは意外、名古屋のホテルでした。


 倒産寸前のホテルにリストラ担当として就任した柴田氏。150人の従業員のうち、110人の再就職の世話をしたとのこと、しかも優秀な方の110人。

 残った優秀じゃない従業員と共に2000年に、総支配人として再建を託された柴田総支配人。

 従業員を大事にする柴田総支配人、その一方で自己満足に陥っていた総料理長を厨房から外して、1年間接客させるなどの荒療治も行います。そんな柴田氏の思いを従業員を受け入れ、ホテルが変わっていきます。
 そんな中、名古屋を襲った集中豪雨、ロビーを閉鎖するホテルがほとんどのなか、帰宅困難者を受け入れます。そして、利用者からお礼の嵐…

 そのホテルは、「ホテルアソシア名古屋ターミナル」でした。えー?ほとんど知らないです。マリオットじゃないアソシアとついたホテルがあるのは知っていましたが…
 経営危機と聞き、ウィンザー洞爺とか、ハウステンポスとかが、頭に浮かびましたね。
 
 で、ハッピーエンドと思ったら、食中毒がホテルで発生します。マスコミに発表しなくてもよかったのですが、客を裏切れないと、発表、逆にホテルを助けようと、常連客から予約の嵐…

 で、経営的に順調になったのですが、建物老朽化?のため、2010年にホテルは閉業します。

 しかしながら、2017年、JRゲートタワーに新たなホテルが開業…柴田氏も復活か…

 途中から、見たので漏らしたところもあるかもしれませんが、なかなか面白かったです。若干、感動の押しつけもありましたが… 再現ドラマだけではなく、実際の従業員が出ているのがよかったですね。2017年に開業するホテルも楽しみです。

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